皆さん、こんにちは(^^)/

さて、2008年11月から隔週(当初は毎週)の日曜日に公開してきたブログですが、当分の間、休刊とさせて頂きます。

前回は、2002年4月28日に台湾電視台(台視/TTV)開局40周年記念ライブレポートについてお話ししましたが、このイベントは台湾に留学してから約2ヶ月目で14回目のイベント参加となり、留学を終了するまでに約80のイベントに参加したので、ネタはありますし、帰国後の裏話、毎年1回の台湾訪問で参加したイベントなど、書きたい事は山ほどあります。

しかし、正直なところ、毎回ブログを更新するのも大変なのも事実です。
それほど多くない原稿量ではありますが、1回分を書くために約1時間かかっております。

ブログ定期投稿を止めようと思ったのは、ライフスタイルの変化も大きく、4月中旬から、実家のある北埼玉から東京ベイ・エリアへの引っ越しをしたこともあります。

確かに、通勤・帰宅途中にiPhoneで記事を書くのも考えたのですが、朝は眠く、夜は疲労しているので気力もありません。

ちょうど、今年も半分終わったのを機に、一旦ブログの定期投稿をやめて、過去の出来事を書く時間よりも、未来の自分のことを考える時間にあてたいと考えております。

とはいったものの、たまにブログやツイッター ( http://twitter.com/taiwan_enews )でつぶやきたいと考えたいと思っておりますので、お暇なときに見て頂ければ幸いです。

それでは、失礼いたします m(__)m
2010/7/4 うたろう@東京Bay


皆さんこんにちは (^^)/

今回は2002年4月28日に行なわれた台湾電視台(TTV,以後「台視」)の開局40周年イベントについてお話ししようかと思います。
前回に引き続き、お昼に日本からやってきた某ファンサイトのK氏とイベントを見ることとなりました。

このイベントを知ったのは午前中で、たまたまいろいろなテレビ局を見ていたら、当時の陳水偏総統が台視でライブ出演しているシーンを発見。
番組の字幕を見ていると「18:30から局前の広場でコンサートをやります」というような字幕の告知を発見。せっかく日本からK氏もくることだし、一緒に行ってみようかな〜と思っていたのでありました。

会場の台視は現・台北アリーナの南側(当時は台北市立體育場)で、直前までいた西門町から「262」のバスで1本で行けることもあり、交通の便も非常に良いところです。

我々は生放送の始まる約1時間前に到着。既に人は集まっているものの、おおよそ3列目を確保。場所的にはまずまずのポジション。

着いてすぐに梁靜茹(フィッシュ・リャン)のリハーサルをやっており、女性明星を生で見るK氏にとっても非常に良い感触です。

そして、司会者も登場。なんと、台湾のバラエティー番組ではお馴染みの 呉宗憲(ジャッキー・ウー)ではありませんか!
台湾で一度は生で観たいと思っていただけあって感激。

さすが台湾を代表する4大テレビ局の開局40周年ライブだけはあると思いました。

この時のイベントレポートの詳細は下記Webページをご覧ください。
 http://homepage3.nifty.com/2SC1815/cpz/ttv40/index.html 

それにしてもゲストが豪華でした。

台湾らしいといえば、陳昇(ボビー・チャン)率いる新宝島康楽隊や、丁文琪(キキ・ディン)となぜかデュエットをしていた、元・西武ライオンズの張誌家(チャン・ズージャ)、政治家では当時、台北市長として様々なイベントに出ていた馬英九氏といった、歌手以外の有名人を見ることができ、今日まで参加したイベントの中でも、非情においしいイベントでした。

一番の目玉はなんと言っても周杰倫(ジェイ・チョウ)。比較的近くで歌う姿を見られたのでラッキーでした。

以上、台湾電視台(TTV)開局40周年記念コンサート・レポートでした。
それでは、また(^^)


皆さん、こんにちは(^^)

今回は2002年4月28日に行なわれた、陳奕迅(イーソン・チャン/Eason)のサイン会レポートについてお話ししようかと思います。

サイン会は、日本ではゴールデンウィークという事で、留学前から某歌手のファンサイトを運営しているK氏が台湾に遊びにくるという事で、待ち合せを兼ねて、台北駅前の新光三越のサイン会会場という事になりました。

いまではサイン会などのイベントもベテランのK氏ですが、確かこの日がイベント参加が初めてという事と、台湾に来てから"日本人の中華ポップス好き"に会うのは初めてという事で、ある意味、歴史的な出会いでもあった訳です。

サイン会が始まる前に無事合流しましたが、ネットでやりとりしていただけあって、違和感なくコミュニケーションを取る事ができました。

さて、陳奕迅のサイン会の方は、香港の歌手である事と、既に他の日にサイン会が行なわれた事もあって、人も少なめということで、じっくりK氏に「台湾のサイン会のあれこれ」を説明しながらイベントを見る事ができました。

さて肝心な、イーソン・チャンの事についての話をすると、一言で言うと、生歌を間近で聞くと、非常に歌唱力があるな~と実感した内容でした。

サイン会の詳細については、下記のwebページを見てください。
http://homepage3.nifty.com/2SC1815/cpz/eason/index.html

さて、ここからはサイン会が終ってからの裏話。
夜から別の場所でイベントがあるので、それまでの間、K氏と時間をつぶす事になり、西門町に行きました。

ここで当時は、西門町にも随所にあった、アイドルグッツ専門店を物色する事に。

2、3軒周りましたが、中華明星ファンにとっては、宝の山状態。生写真が豊富なのはもちろんのこと、ポスターやシールなど、豊富な品揃えにお腹いっぱいの状態でした。

この日の夜のイベントにそなえて、2人で阿宗麺線をすすり、西門町をあとにしました。

4月28日の夜のイベントについては、次回お話しようかと思います。

それでは、また(^^)/


皆さん、こんにちは(^^)/

前回までのブログを振り返ると、2002年2月23日に台湾に住むようになってから、4月23日までの丸2ヶ月の間に、有料コンサート1回、無料の大型コンサート1回、ライブハウス1回、それ以外に12回のサイン会レポートを書いています。

今回は、その「おさらい」と題しまして、当時の時代背景を書きたいと思います。

まだ「華流」という言葉がなかった頃なので、カテゴリー的には「中華ポップス」略して「C-POP」になるかと思います。

それだけWeb版の「台湾サイン会ざんまい!」( http://homepage3.nifty.com/2SC1815/cpz/ )の読者が、今よりは限られていたものの、Webのトップページに設置してあるカウンターも結構毎日変動するような日が続いていました。

また、まさか台湾ポップスだ好きだからといって、「台湾留学」をしてしまうという方も少ない時代でした。

確かに、中華圏の映画に関心を持って、中国語を勉強しようとした人はいましたが、国立政治大学に行っている日本人留学生の中でも、社会人経験者意外と少なく、大学との交換留学生や、当時も就職氷河期でしたので、大学を卒業してから留学している人達が多い時代でした。

サイン会に行っても、日本人の「同業者」に遭遇することは、あまりありませんでしたし、日本人がサイン会に参加しているというだけでも、新聞の娯楽欄に書かれる、マイナーなサイン会ではそれなりの「ネタ」になるような時代でした。

ちなみに「同業者出現!」の話や、「日本人が参加してTVに写ってしまった」人の話は、また別の機会にお話ししようかと思っております。

また、現在のユキビタス社会に近い環境とは違い、iPhoneのようなスマートフォンも、Web2.0で代表されるような「動画共有サイト」「ブログ」や「SNS」システムも発達していなかった時代で、どこまでIT化が計れるか?という点は、今と状況が違うかもしれません。

当時の筆者が使っていた機材は、211万画素のデジタルカメラ(10倍ズームレンズ搭載)と、DVテープのビデオカメラをセットで持ち歩き、ネット接続はダイヤルアップ回線だったので、Webページにレポートを掲載する際は、デジタルカメラで撮った写真を縮小したり、デジタルカメラでは撮れなかった画像をビデオカメラから画像化する作業に使っていました。動画がアップできたら面白いのに...と思っていた事は多数ありました。

ただ、サイン会の楽しさだけは、ある程度、伝えることができたのはよかったかな...と思っております。

以上、当時の時代背景について振り返ってみました。
それでは、また(^^)/


皆さん、こんにちは(^^)

今回は、MRT新店線 台電大樓近くにあるライブハウス「河岸留言板」にて、2002月4月23日に行われた「楊老師&Frends Live」についてお話ししようかと思います。

実はこのライブのレポートは「台湾サイン会ざんまい」に未掲載で、ライブから丸8年経ってやっと書く事ができました。

これだけ書くと「楊老師って誰?」という事になりますが、簡単に説明してしまうと、台湾ポップの大御所であるシンガーソングライターの陳昇(ボビー・チャン/Bobby)と非常に親交のあるギタリストさんの誕生パーティーを兼ねたライブという事です。という訳で、主役は楊老師のギタープレイとおもいきや、陳昇ライブ&一部は新宝島楽団のライブになっていました。

このライブには、日本の劉若英(レネ・リュウ)のファンサイトの管理人さんの友人である、日本語のできる陳昇の台湾人ファンと、たまたまネットで知り合った、某テレビ局に勤めている知人の弟さんが、ボビー・チャンのスタジオで働いていると言うことで、なぜか2人からお誘いがかかっていたのです。個人的には、なにかにつけて陳昇とは縁があるようです。

ライブハウスはそれほど大きい場所ではないのですが、最初から満員。
後日、言語交換している台湾人の友達にライブのことを話すと「自分も行きたかった」という位、台湾人にとっては有名人だったりします。

ボビー・チャンのミュージックビデオや写真は以前から見ていたのですが、ハッキリいうと「少し顔がぽっちゃりしたおじさん」という感じですが、ライブ前のマイクチェックの時に初めてご本人を見ましたが「結構、男前!」なんですよ(^^)

これが世間で言う「テレビの方が太って見える」というやつなんでしょうか。

ライブは確か午後8時30分頃から始まりましたが、陳昇氏本人もアルコールを飲みながら歌っておりました。陳昇のお酒好きについては、業界内でも有名な話ですが、まさか飲みながら歌うとは思いませんでした(笑)

ちなみに、このライブの模様は、彼の「一朝醒来是歌星」著書に付属しているCD「My Destiny」に収録されています。

ボビー・チャンといえば、毎年「カウントダウンライブ」を行っていることで有名で、発売するとすぐに完売する位、人気があるのですが、やはりライブハウスで聞けるというのは、中華ポップスファンにとっては、非常に意味深いものがあります。

それも、自分がファンである、劉若英(レネ・リュウ)の師匠でもあり、台湾ポップスを語る上で、伍佰先生と並ぶくらいの大御所(ちなみにウーバイ氏とボビー氏は仲が良いことで知られている)のパフォーマンスを見ることができて、通常のコンサートよりも安い金額(NT$350程度)で、間近で生声が聞けるというのは、台湾に留学したからこそできた貴重な体験でした。

また、ファンの方から聞いたことによると、このライブでは、以前「宝島音楽隊」に所属していたボーカルの方が、久しぶりにボビーと歌ったということで、これもある意味貴重だったとのことです。

ライブはオーバーナイト状態になっていたのですが、熱心なボビーファンが帰りはじめたのが午前2時ぐらい。タクシーで帰ろうかと思っていたのですが、先程の台湾人・陳昇ファンの知人の車で家まで送ってもらいました。こういうところは、本当に台湾の人は親切だな...と思います。

ちなみに、この2ヶ月後の6月末に、ボビー・チャンがどこかのレストランで食事をしている際に、見知らぬ人物にガラス瓶で頭を殴られ、脳にダメージを受け重体になり、台湾のマスコミでも大きく取り上げられました。その数ヶ月後、陳昇は復帰するのですが、ケガの後遺症で右手が不自由になってしまいました。

復帰後、初めて行われたサイン会に参加したので、このブログでも紹介しようと思っていますが、その事件の前にライブを見ることができたのも、ある意味、非常に貴重な体験だったのかもしれません。

以上、楊老師&Freinds,陳昇(ボビー・チャン)ライブレポートでした。

それでは、また(^^)/


皆さん、こんにちは(^^)

ブログのネタはあるのですが、今週末は実家のある北埼玉から、訳あって、千葉に引越しのため、簡略版になります。

引っ越しといえば、台湾での引越しについての経験なども、のちのちお話しようと思います。

今借りているマンションは、ベランダに衛星アンテナが設置できないので、台湾からダイレクトにTVBSやMTV Chinaは見られないのですが、地デジ&デジタルBS/CS対応テレビになったので、華流ドラマもたくさん見られそうです!

それでは、今回はこのへんで(^^)/


皆さん、こんにちは(^^)

今回は、莫文蔚(カレン・モク/Karen)のアルバム「i」の簽唱會についてお話ししようかと思います。

サイン会は、このブログでも度々登場している、台北車站の南側の新光三越前にて行われました。

莫文蔚を簡単にご紹介すると、香港映画などでなじみのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

日本で手軽に借りられるレンタルDVDとして有名なのは「少林サッカー」にも出ていた趙薇(ビッキー・チャオ)と、台湾出身のセクシー女優として知られる、舒淇(スー・チー)と競演している「クローサー」が有名です。

ちなみに、カレン・モク自身も、数分間だけではありますが、「少林サッカー」に少し出ていましたね。

Karenは、2002年に4月に発売された、国語(北京語)アルバムのプロモーションも兼ねて、4月4日に行われた「海賊盤撲滅パレード」や、4月6日に台北市立動物園で行われた「海賊盤撲滅コンサート」に参加していたので、すでに3回お目にかかっていることになります。

この時のサイン会レポートは下記のWebページをご覧ください。
http://homepage3.nifty.com/2SC1815/cpz/karen/index.html

さて、ここからはサイン会の裏話。

当時の筆者の留学資金は、それほど潤沢とはいえず、食費を削って貧しい生活をしつつも、語学の勉強はそっちのけでも、土・日はしっかり「なんちゃって音楽ジャーナリスト(?)」をやっていたわけです。

ただ、ここまで毎週のように台北市内でイベントがあると、さすがに全て回るのはしんどいので、4月6日と4月20日の間は、サイン会ざんまい!の更新を少し休んでおりました。さすがに、2ヶ月間、週末フル稼働は大変な事です。

それでも、莫文蔚のサイン会に行ったのは、日本の香港映画ファンにもなじみもあるのと、一番大きかったのは、当時、同じ学校に語学留学していた日本人の友人が行きたい...という話を聞いていたので、それなら行ってみようかな?という感じで参加したのです。

さらに、その友人の兄もカレン・モクのファンということで、手元に2枚CDがある=1枚は、自分の懐を痛めなくても、CDにサインしてもらい、彼女の近くに近づけるという「サイン会ざんまい!」の「予算」的に非常にありがたいイベントでありました。

あと、このイベントに関してもう1つ大きな意味があったのは、もともと彼女はロックレコード(滾石唱片)に所属していたのですが、ソニーに移籍後、初めてのイベントということで、レコード会社もプロモーションに力を入れていたというのもあります。

サイン会のレポートにも書いていますが、彼女のことを「女性版・岡村隆史(ナインティー・ナイン)」という人もいますが、ホンモノはめちゃくちゃキュートなんですよ!

さらに美脚を売りにしていることもあって、細い!
当時、衣料品ブランド「HangTen」のCMキャラクターに採用されていましたが、MRT構内の巨大広告の、彼女のジーンズ姿に「お〜っ!」という感じで、非常に好感を持てる感じに仕上がっておりました。

そういった意味では「憧れのお姉さん」的存在であり、サイン会に多くの女性ファンが参加していたのは印象的でした。

実際にサインしてもらった時も、非常にフレンドリーで「日本人ファンです」アピールをしたら喜んでもらえました(^^)

個人的にも非常に楽しかったサイン会でした。

ただ、今でも後悔しているのは、やはり自分できちんとCDを買って、ちゃんとコレクションしておけばよかったな...と思っています。

というわけで、今回は莫文蔚(カレン・モク/Karen)のサイン会についてお伝えしました。

それでは、また(^^)/


皆さん、お久しぶりですm(_ _)m
うたろうです。

私生活が忙しく、ブログが2週間に1回の更新になっていますが、6月までに週1回のペースの更新ができるようにしたいな...と考えておりますので、ご了承くださいませ。

現在の予定では、5月下旬に、久しぶりに"台湾"以外の海外旅行にいくつもりで、この際に「こんなところで中華ポップスCDが入手可能なのか?」と、これまた数年ぶりの「海外・電気街レポート」を書きたいと思っておりますので、お楽しみに。

さて、今回は、私が台湾に語学留学していた、2002年当時のサイン会情報収集について
お話ししたいと思います。

最近のイベント情報入手はネットで簡単にできますが(それでも全てのイベントを入手できないもので)、2002年頃はまだまだ...といったこともあり、どうやって調べていたのか?という事について説明しようかと思います。

1.新聞

台湾では一般的に家庭で新聞を購読というのは、意外と少ないようで、街にある飲食店に置いてあったりするのを見たりすることが多いようです。

2002年の2〜7月までは、台北市松山区(松山機場の近く)に住んでいて、近くに市立の図書館があったので、ここで各新聞を土・日の朝一番にできるだけ多くの新聞を見て、イベントをチェックするということを週末の仕事にしていました。

8月に新店市に引っ越した後は、イベント情報が確実に載っている新聞を、コンビニで立ち読みして(普通はあまりお薦めできません)チェックしていたこともあります。

これで約40%ぐらいの情報は入手できたかなと思います。

ちなみに「コンビニで新聞の立ち読み」をして行ったイベントとして、陳昇(ボビー・チャン)が不慮の事故(事件)後、初めて開催したイベントを知りました。これはWebなどでは見つけることができなかったので、ラッキーでした。

CDショップのサイト・店頭の張り紙

こちらも約40%の確率でチェックしていました。

現在は、台湾の大手レコードショップ「大衆唱片」と「玫瑰唱片」のイベント情報は同じサイト( http://www.g-music.com.tw )で見ることができますが、当時はまだ、互いに別々のWebページがあったので、そちらのサイン会情報をチェックしていました(ちなみに当時の大衆のWebページは http://www.tcr.com.tw )。

更に、サイン会が近づくと、お店にお知らせの張り紙がしてあるので、毎週、台北駅南側の大衆唱片と、西門町の玫瑰唱片で確認していました。

3. TVBS-Gのエンターテイメント番組「娯楽新聞」

今は無くなってしまった番組ですが、当時はスカパー!の「TVB大富」でも見ることができた、毎日・夕方に1時間半ぐらい放送していた「娯楽新聞」という番組が、非常に役にたちました。

この番組、アーティストが新しいCDを出せば、必ず出演するような構成でしたので、当然ながら番組の中でイベントの告知も行うわけです。

ちょっとサイン会とは話題がそれますが、番組の中でFAXでメッセージ募集を行っていたので、アーティストの誕生日メッセージを読んでくれたりするコーナーがあり、日本からFAXした強者も中にはいらっしゃいました(^^)

4.最後は台北車站の新光三越→西門町巡り

イベント情報にモレがないか?確認するために、毎週土・日のお昼頃に、台北車站の南側にある新光三越の前の広場にステージが設営されていないか確認し、歩いて西門町に向かい、MRT西門町站6番出口→(当時の) 玫瑰唱片前の広場→ワトソンズ前の広場→来来百貨前の広場を巡回していました。

この方法でチェックしたイベントといえば、「流星花園」と並んで、日本でも人気のある華流ドラマ「あすなろ白書・台湾版(愛情白皮書)」の、サウンドトラックかVCD発売サイン会の会場を見たことがあります。

決して参加できないイベントではなかったのですが、個人的に気乗りがしなかったことと、VCDを買う予算がなかったので、サインをあきらめた記憶があります。

いまとなれば、レイニー・ヤン(楊丞琳)を生で見るチャンスもあったのに...と残念に思っています。

ちなみに個人的には、ファン・ウェイチー(范瑋琪)の方が好きで、ファーストアルバムも持っていたりして、2005年には彼女のCDサイン会に参加した事があります(笑)

こんな週末を送っていたので、留学生の友達や台湾人の友達に「土・日にどこか遊びに行こう!」と誘われても、いつどこでイベントが行われるのか?わからないので、どこにも行けなかった...という最大のオチがあります。留学時代、台北以外で行ったのは、基隆と桃園で、桃園はサイン会が目当てだったりします。

というわけで、今回は2002年当時、どうやってイベント情報を収集していたか?についてお話ししました。

それでは、また(^^)/


皆さん、こんにちは(^^)

前回は、2002年4月6日に、台北市立動物園の「ZOO MALL」の前の駐車場で行われた「反盗版演唱会」についてお話ししましたが、今回はその続編です。

この「ZOO MALL」は、当時、できたばかりの新しい施設で、このコンサートの2週間前ぐらい前に、とある歌手のサイン会が行われたこともあり、個人的には「今後、ここもイベント開催の場所になるのかな?」と注目していたロケーションであります。

コンサートの途中、台北市のお偉いさんと思われる方が登場し、説明しながら「ZOO MALL」の紹介ビデオまで流れていました。

普通ならここまでで終わるのですが、さらにお偉いさん登場。
それが、当時の台北市長だった、馬英九氏(現・台湾総統)でした。

いろいろなイベントに出没するのは、留学する前から知っており、ある年に行われた、台北市政府前の「年越しカウントダウンライブ」では、オープニングに張学友(ジャッキー・チュン)とデュエットしていたこともあり、台北に居るのだから1度は見るだろう...と思っていたのですが、台湾在住1ヶ月目にして見られるとは思ってもみませんでした(笑)

ちなみに、台湾留学中の「サイン会ざんまい!」の様々なイベントの中でも、4,5回登場するので、下手な歌手より良く見かける人物だったりします。

サイン会レポートのWebページ( http://homepage3.nifty.com/2SC1815/cpz/zoo406/index.html )にも書いてありますが、この時は「反盗版宣誓詞」(意訳:「海賊盤を買わないぞ!の誓い」)を馬市長が読み上げて、会場の参加者と読み上げる...というコテコテのパフォーマンスでございました。

日本でこういうパフォーマンスが好きな政治家はそれ程多くないのですが、この人は台北に住んでいるなら、一度は見てみたい!できればサインなんぞいただいて、一緒に記念写真を撮って、ポスターにしたい(よく地方議員と党首が握手しているようなポスターのシュチュエーション)と思った程です。

コンサートの出演歌手も豪華でしたが、台北市長時代の馬英九氏を見られたのは、ある意味レアだったかもしれません。

というわけで、「反盗版演唱会」レポートでした。
それでは、また(^^)/


皆さん、こんにちは(^^)

さて、今回は2002年4月6日に行われた「反盗版演唱会」についてお話ししようかと思います。

4月4日に「IFPI 404・反盗版大遊行」という、各レコード会社を代表するアーティストが多数参加した、海賊盤撲滅パレードが行われましたが、今回は規模は小さいながらも、海賊盤撲滅のためのコンサートが開かれる...ということで参加しました。

レポートの詳細は下記Webページをご覧ください。
http://homepage3.nifty.com/2SC1815/cpz/zoo406/index.html

さて、このイベントは上記Webページにも書いているのですが、この日の朝の段階では全くノーマークのイベントで、たまたま中国語のヒアリングの練習に、お昼過ぎに聞いていた、FMラジオ局「HIT FM」の告知を聞いて、急遽参加することになりました。

会場は、当時、台北市立動物園の近くにできたばかりのショッピング&レストラン街「ZOO MALL」と道路を挟んだ向かい側の駐車場にステージが設けられていました。

更に「東風衛視」のカメラが入っていて、司会者は「HIT FM」のDJと、1999年頃にCDデビューの経験もあるタレントの阿雅が担当しておりました。

出演者も思ったより豪華!
許志安(アンディー・ホイ)、戴愛玲、本多RuRu、巫啓賢(エリック・モー)、許慧欣(イボンヌ・シュー)、游鴻明(クリス・ヨウ)、張清芳(ステラ・チャン)、 陳奕迅(イーソン・チャン)、莫文蔚(カレン・モク)と、香港映画マニアにも、コアな中華ポップスファンにとっては、非常に美味しいイベントでありました。

個人的には張清芳の生歌には、非常に感動!
許慧欣は見ているだけでウットリ(*^^*)
そこに、莫文蔚が加わって更に豪華に...という感じでした。

このイベントで、台湾に留学する前に、密かに建てていた目標の「中華ポップス歌手を100人見る」も、4月4日のイベントとこの日のイベントだけでも相当近くなった...わけです。それも、まだ台湾に住んで2ヶ月経っていないのにハイペース(笑)

お客さんの数も、出演者が豪華な割に少なく、通常のサイン会より多いものの、孫燕姿(ステファニー・スン)のように2,000人!というわけではなく、ざ〜っと見渡しても数百人程度なので、結構余裕を持って見ることができました。

実はWeb版のレポートには書いていないのですが、コンサートの前座に、全くテレビで見たことのないバンドが歌っていました。「このバンドは一体...」と思っていたのですが、この約1ヶ月半後にCDデビューする「信楽団(信樂團)」であることを知ったわけです。当然、オリジナルメンバーのCDリリース前ということで、これもある意味、レアな生演奏を聴くことができました。

あと、このイベントの出演者の中でも、ある意味「お宝」だったのが、CDをリリースしてもめったにイベント行わない、 游鴻明を見ることができたのは、非常に貴重な経験だったかもしれません。

更に、このコンサートの終盤にはある人が出て来ました。
その「ある人」については、次回、特集を組んでお話ししようと思っております。

それでは、また(^^)/