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台湾留学

なぜ台湾・国立政治大学への語学留学なのか?

皆さん、お久しぶりです(^^)/

8月に伊豆海洋公園(IOP)で日帰りダイビングツアーに参加したのですが、記事にしていなかったので、久しぶりの投稿になります。

その後も、新しいiPhone5c/sが発売になったり、iOS7のアップデートなどの話題もありましたが、今回はあえて台湾留学ネタで記事を書いてみる事にしました。

北京語をメインとする語学留学という事であれば、台湾以外にも大陸の大都市やら、私などは埼玉県民なので、姉妹県・省の関係のある山西省の山西大学への奨学生派遣制度( http://www.pref.saitama.lg.jp/page/sanscholarship.html )にパスするというのも方法としてあります。

ただ、中華ポップスから入った人間にとっては、逆算すると選択筋として「台湾」しかない!というのは、ある意味必然的な話です。

いくら大陸の人口が14億人あったとしても、北京語ポップスの人気歌手は、台湾人歌手か、あるいはマレーシアやシンガポール出身であっても、台湾ベースになっている業界構造には変わりはありません。ここは大きなポイントです。

サイン会・コンサートの開催場所を考えれば、当然、台湾で最も人口の多い台北市に集中するわけで、ここも外せない条件です。

そして、最後に残るのが語学留学先の学校ということになります。

台湾での語学留学の総本山といえば、台湾師範大学の言語中心が最も多く、世界各国の留学生を1000名以上受け入れているのと、台湾のほとんどの華語言語中心で使われている教材も、師範大学が制作したテキストが使われます。

しかし、この人数の多さが、ちょっと問題だったりするのです。
最も説得力のある理由は、1クラスあたりの生徒数。師範大学では7人〜10人ぐらいと聞いた事があります。

その点、政治大学の言語中心は、全生徒数が150名ぐらいで、1クラスあたりの生徒数は多くても7人。私が最初入ったクラスは4人でした。

台湾での語学留学だけで言えば、穴場は台南市の成功大学でプライベートレッスンが受けられる!というのもあります。あと、それなりの都市なのに物価が安いというメリットもあります。

ここまでは語学を中心とした話。

じゃあ、残りは?というと、政治大学は、日本人が比較的少ないため、気がつけば、ほとんどの日本人は知り合いになっているという人間関係の良さはあるかもしれません。

自分たちの同期は、2年に1度ぐらい東京と大阪で同窓会をセッティングしてくれる、同期の中では間違いなく一番の優等生の女の子がおりまして、毎回、最低でも10人は集まります。

そう考えると、他の学校はどうなのかな〜と思ったりもします。

あとは、政治大学を選んだ時点で、個性的な人間が多いっていうのもあります。
師範大学でもなければ、台湾大学でもないという点では、ある意味変わっているかもしれませんね。

全然話が飛ぶのですが、留学する理由で「台湾茶留学」なら政治大学はベストチョイスかもしれません。実は政治大学の隣の山のあたりは、台北でも有数のお茶の産地だったりします。

「猫空」のロープウェイができるまでは、政治大学の近くから小さなマイクロバスでないと、猫空のお茶園には行けなかったので、ある意味、そういう方向性も考えられるかと。

というわけで、台北市内で留学先を考えているなら、政治大学も選択筋として考えてみてはいかがでしょうか?

それでは、また(^^)/

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