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海外プリペイドSIMカード

ベトナムでプリペイドSIMカードを購入する(2017年11月)

皆さん、こんにちは(^^)/

11月2日〜5日までベトナム・ホーチミンを訪れました。

個人的には初の渡航国かつ、中国語はほとんど通じない、完全にアウェーな環境下の中で、プリペイドSIMカードの調達、携帯ショップ巡りを行う事になりました。

事前調査ですが、プリペイドSIMカードの購入については、ホーチミン(タンソンニャット)国際空港での購入事例は多いのですが、ベトナム語の壁は大きい事もあり、ホーチミン市内の携帯キャリアショップ、携帯電話販売店を網羅した日本語の情報は意外と少ないようです。

そこで今回は、渡航前からサーチエンジンを駆使して調査した上で、ベトナム入りをする事にしました。

1.ホーチミン・タンソンニャット国際空港でViettelのプリペイドSIMカードを購入する
ViettelのSIMカードを購入しようと思ったのは、MobiFoneのキャリアショップが、ホーチミン市内の観光スポットである、中央郵便局の近くにあることを確認できたので、MobiFoneのプリペイドSIMカードは市内購入で購入し、空港ではViettelのSIMカードを調達することにしました。

ちなみに、団体旅行なのでスムーズにSIMカードが購入できない可能性もあるので、日本から「フォートラベル GLOBAL WiFi」の、モバイルWifiルーターを借りていくことに。
こちらは4日間で1200円と安かったのですが、結局使いませんでした。

飛行機を降りて、入国審査場の手前にシムカードを売っているカウンターがあり、ここで購入しようとも思ったのですが、今回は団体行動なので諦める事に。

機内預入荷物をピックアップして、税関を通過すると、両替所や通信会社のカウンターがあります。

税関出口に向かって右側に、大手3キャリアのViettel、MobiFone、Vinaphoneのカウンターがあります。

左側には両替所で一緒にSIMカードを売っているカウンターや、SIMカードとタクシー手配を行っているカウンターがあります。

筆者は両替後、迷わずViettelのカウンターに直行。

VIETTELのカウンター

VIETTELのカウンター

購入方法はいたって簡単。スタッフとの会話も基本簡単な英単語を並べれば通じます。

(1)まずはプランの選択
滞在する日数と、データオンリーか?音声も込みか?を聞かれます。
私の場合は、4日間の滞在でネット接続だけのプランを選択しました。

(2)パスポートの提示
特にコピーはしていないようでした。

(3)ショップの人に端末を預ける
様々なWebページを拝見していると、端末の表示言語を英語にしておくと、スタッフがスムーズに回線開通まで行ってくれる...という情報があり、筆者もその通りにすることに。
端末を渡して約5分ぐらいでしょうか。スマートフォンからSMSを何通か送っている様子で、あっさり開通してもらえました。

4.お金を支払う
料金プランを写真に撮らせてもらったのですが、データ容量無制限で290,000ドン(約1,450円)でした。

VIETTELの料金プランリスト

VIETTELの料金プランリスト

というわけで、空港から市内へ向かうバスの中から、家族宛にラインを送りました。

ちなみにVittelの4G回線ですが、ホーチミンからバスで1時間程の所にある、メコン川の観光地・ミトーの周辺でもストレスなくネット接続することができました。思った以上にと4Gネットワークが整備されているようです。

2.ホーチミン市街地のMobiFoneでプリペイドSIMを購入する

MobiFoneのキャリアショップですが、調査を進めていくうちに、ホーチミン市街にあるカトリック教会とサイゴン中央郵便局の近くにあることが判明。ショップの位置としては、下記の地図の場所にあります。

こちらのショップでSIMカードを購入することに。

筆者の場合は、ドンゴイ通りを歩きながら中央郵便局を目指しました。

余談ですが「ホーチミンの銀座通り」と言われているドンゴイ通りですが、どこかにキャリアショップがあるのでは?と思ったのですが、見つける事はできませんでした。冷静になって考えると、銀座の中心部にキャリアショップが無いのと同じなのでしょうか?

目的の中央郵便局隣にある、MobiFoneのキャリアショップに入りました。

ホーチミン中央郵便局近くのmobifoneの外観

ホーチミン中央郵便局近くのmobifoneの外観

入口の所に警備員(?)のようなおじさんがいて「New SIM?」と聞かれて、答えると、
12番カウンターに誘導されました。

mobifoneのカウンター

mobifoneのカウンター

こちらも空港同様、簡単な英語がわかれば契約できます。
(カウンターの女性スタッフ、愛想なかったです)

カウンターに行くと、

(1)料金プランの選択
ここでも滞在日数と、ネット接続だけか、音声通話もつけるのか?選択します。
今回はネット接続だけでなく、音声通話のプランを選ぶことに。

mobifoneの料金プランリスト

mobifoneの料金プランリスト

あと、電話番号が選べるようで、自分の車のナンバープレート下3桁と同じ番号(希望ナンバーではありません)があったので、それを選択(やっぱりラッキーナンバーなんですかね)。

mobifoneの希望番号リスト

mobifoneの希望番号リスト

(2)パスポートの提示
料金プランが決まると登録作業に入るため、パスポートを提示する必要があります。
こちらではパスポートをスキャンしている様子でした。
更にPCと接続したWebカムで顔写真を取りました。

(3)支払い
この時点で会計となります。

(4)設定は?
支払いが終わると、別のカウンターに行くように誘導されます。
そこにはスタッフが2名程いて、カウンターで作業しておりました。
ここで設定作業を行っているようです。

mobifoneのサポートカウンター

mobifoneのサポートカウンター

mobifoneの設定サポート

mobifoneの設定サポート

私の場合は端末に入れると、ネットに接続できました。
そのため、自分の場合は設定を確認する程度で終わりました。

mobifoneのSIMカード

mobifoneのSIMカード

SIMカードの契約が終わってから、店内にある端末を見てみる事に。
キャリアショップだけあって、店内に様々な端末がディスプレイされておりました。ざっと見た感じですが、世界シェアが高いS社の端末が多いようです。あとはHuaweiやOppoの端末が飾られておりました。

Mobifone店舗内のサムスンコーナーお店の奥の方にはショーケースがあり、ガラケーなどが展示されておりました。

Mobifone店舗内のショーケース

Mobifone店舗内のショーケース

この中には、世界的に話題になった Nokia3310(2017) もありました!

Nokia3310(2017)のパッケージ

Nokia3310(2017)のパッケージ

ただ、第2世代(GSM)端末なので、徐々に停波していく運命にあるので、購入までに至らず。

ベトナム渡航前に、Nokia3310(2017) 3G(第3世代)が発売されたようで、こちらがあれば買ってもいいかな...と思っていたのですが。

モビフォンのキャリアショップでプリペイドSIMを入手できたのはいいのですが、あとで気が付いたのが

「通話ができない」
「希望番号でない」

特に電話を掛ける用事もないので、いいのですが、注意が必要です。

個人的には空港でさっくり契約してしまう方が楽だと思います。

 

3.携帯電話専門店「thegioididong」を訪れてみる

Google Mapsを何気に見ていたら、サイゴン大聖堂から少し北西のところに、携帯電話ショップ「thegioididong」というお店を発見。場所は「Le Van Tam Park」の近くにあります。

お店へのアクセス方法ですが、Google Mapsを3つに分けて表示しておきます。

更にGoogleストリートビューを見たら、それなりに大きい携帯専門店のようで、しっかりとしたWebページまでありました。

「thegioididong」

お店の外見はこんな感じ。コーポレートカラーの黄色と黒で統一されております。

thegioididongの外観

thegioididongの外観

thegioididongの外観2

thegioididongの外観2

店内の写真はありませんが、価格帯別に端末がディスプレイされておりました。

thegioididongの店内

thegioididongの店内

具体的に言うと、入り口から見て、左側が高いスマートフォンで、右にいく程安くなっていく感じです。

高い製品はiPhone、Galaxyなどが並べられており、安い商品はガラケーが並んでいます。

ちなみに、Nokia105(2017)は350.000ドンですから、約1,800円(2017年11月時点)と非常に安い端末もありました。

しかし、これもGSM端末なので購入まで至りませんでしたが...

また、携帯電話だけでなくノートパソコンの販売もしているようで、中にはMacもありました。

お店奥には、SIMカードサポートカウンター?のような場所もありました。

thegioididongの看板

thegioididongの看板

ということで、ホーチミンの空港、市内の携帯プリペイドSIMカードの購入および携帯電話専門店のレポートでした。

それでは、また(^^)/

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