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台湾のスマートフォン事情(2012年10月版)

2016/07/24

 

皆さん、こんにちは(^^)/

 

今回もTwitterで予告通り、台湾のスマートフォン事情についてリサーチしてきました。

 

台北市内で見かけたのは、iPhoneはもちろんですが、さすがHTCのお膝元だけあって、AndroidのHTCユーザーが若干多めです。auから発売されたHTC Jは、乃木坂46が台湾でもCM展開しております。

HTC Jの街頭広告

 

 

 

 

 

 

 

しかし、HTCより、なぜか某国のS社の端末を持っている人の方が多いような気がしました。

 

台湾ではiPhone5がまだ発売になっていないため、オシャレ好きなiPhone女子に見せると非常にウケが良かったのが印象的でした。語学留学していた政治大学の語言中心の老師も4Sにするか、5発売まで待つか悩んでいるということで、興味津々でした。

 

今回は光華數位新天地、Nova、西門町の獅子林商業大樓の携帯ショップを訪れました。

 

さて、まず最初に10月27日(土)に、光華數位新天地に行ってきました。

10月26日に発売になったWindows8。台湾でも発売されたこともあり、入口でイベントをやっていましたが、午後3時からギブアウェイを配る手法でなんとか人だかりができる程度の盛り上がりでした。

Windows8のキャンペーン

 

 

 

 

 

 

 

 

Novaは10月28日のお昼頃に行きました。光華數位新天地が大きくなったからなのか、年を追うごとに残念になっていくような気がしました。ただ、Nova構内で使える、無料の無線LANネットワークは非常に便利でした。

 

西門町の獅子林商業大樓(ビル)には以前も来た事がありますが、携帯ショップだけに絞って見るなら、光華數位新天地をぐるぐる巡るよりは便利な気がします。

獅子林大樓(ビル)

獅子林大樓(ビル)内部

 


大きな地図で見る
 

 

 

 

 

 

 

 

日本にあって台湾で需要の無いものとして、Androidのテザリングが普及しているのか、3GモバイルWi-Fiルーターに関してはほとんど見かけませんでした。

 

台湾ではSIMロックフリーのiPhone3GSを使って、現地の3Gデータ通信プリペイドSIMカードを使っていたのですが、場合によっては、3GモバイルWi-Fiルーターの方が便利だな...と思い、物色することに。

 

日本ではイーモバイルから発売されている、Huawei(華為)のモバイルWi-Fiルーターですが、見つけられたのは光華數位新天地で1店舗のみ。型番はE580でNT$2800(約8,000円)。

 

獅子林商業大樓でも1店舗のみで、型番はE586でNT$3500(約10,000円)ということで、旅行中にイーモバイルのオンラインストアのアウトレットで扱っていた、GP01(E586)の10,000円の方が、プリペイド1万円分のチャージが付いているので、結局お得になるという残念な結果になってしまいました。この辺は香港の携帯ショップで物色した方が安いかもしれません。

 

というわけで、2012年10月の台湾のスマートフォン&データ通信事情についてお送りしました。

 

それでは、また(^^)/

 

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