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日本で台湾のプリペイドSIMカードの有効期限を延長する

皆さん、こんにちは(^^)/

今回は台湾モバイル(台灣大哥大)のプリペイドSIMカードの有効期限を延長する手順について書きたいと思います。

2016年8月中旬に台湾を訪れた際、桃園國際機場の台湾モバイル(台灣大哥大)のプリペイドSIMカードを購入しました。
プリペイドSIMカードはリチャージしないと180日で失効してしまうので、2017年2月20日までにリチャージする必要がありました。

今回は台灣大哥大のスマートフォンアプリ「台灣大客服」上からリチャージを行いました。
なお、スマートフォンアプリはリチャージした2017年2月11日現在の画面で、最新版のアプリでは表示が変わっております。

説明はiOS版のアプリのキャプチャー画面を掲載しております。中国語がなんとなくわかる人なら、不自由なくリチャージできると思います。

まず最初の画面。「立即儲値」を押すとリチャージの画面に進みます。

次の画面では、電話番号とプリペイドSIMカードの有効期限と通話残高が表示されます。

下の方に行くとリチャージしたい項目が選択できます。
私は「産品類分」から「行動上網(計日型)」(モバイルインターネット/日毎の課金)を選んで、「金額」で「100元 1日型上網吃到飽」(100元で1日ネットし放題プラン)を選びました。
これでチャージすると、チャージした1日間だけ、台湾でネットし放題プランを購入したことになります。実際には利用しませんが、番号を伸ばすためには一番安いのがこのプランのようです。

支払方法はクレジットカード(信用卡)を選び、カード情報を入力しました。日本のクレジットカードでも大丈夫で、筆者は三井住友VISAカードで支払いました。
確認画面が出てきて、問題なければ次へ進みます。

「儲値成功」(リチャージ成功)が出ればリチャージ成功です。
なお、筆者のプリペイドSIMカードは国際ローミングの設定をしているので、SIMロックフリーのiPhone SEにSIMを入れておくと、チャージの完了がSMSで送られてきます。

これで2017年8月17日まで、有効期限が延長されました。次回台湾到着日の日付と偶然同じでした。

以上、日本で台湾モバイル(台灣大哥大)のプリペイドSIMカードの有効期限を延長させる方法についてのレポートでした。
それでは、また(^^)/

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