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日本的KTV(2017/5/5)

大家好!タイトル的には中国語?と思いつつ、予想を裏切って日本語の投稿です(汗)

2017年5月5日(祝)に@北埼玉にて、老朋友一起去KTV(古くからの友達とカラオケ)に行ってきました!

カラオケボックスの開く11時から16:45頃まで約6時間弱、自分+友人3人と歌いまくっておりました。

年に1回ぐらい?このようなイベントがあるのですが、いつもは何曲ぐらい歌うのか?とか、どんな曲を歌うのとか?メモに残していなかったので、今回はセットリストを作ってみました。

さすがにC-POPマニアのオフ会ではないので全曲中華とはいきませんが、自分の音楽ライフのまとめにはなるかなぁ~ということで、ブログに書くことにしました。

それでは早速、曲紹介を始めます。

1.美女と野獣/昆夏美&山崎育三郎

公開中の映画「美女と野獣」の日本語吹き替え版で、ベル役の昆夏美さんと、野獣役の山崎育三郎さんのデュエットバージョン。これはありました!

しかし!ポット夫人役の岩崎宏美さんバージョンの「美女と野獣」がなく残念でした。こっちを歌いたかったのになぁ。

2.Melody/浅香唯

中学生の時に初めて買った8cmシングルがこの曲です(ちなみに初めて買ったレコードは小泉今日子の「The Stardust Memory」)。

この曲はTM Networkの木根尚登さんの作曲ということで、選んでみました。

3.分手快樂/梁靜茹

中華のバラードの十八番って言ったら、これでしょう!

昔は今井美樹さんの「PIECE OF MY WISH」を毎回歌っていたので、中華に相当するのはやっぱりお魚さんかな~と思っております。

4.どこまでも ~How Far I’ll Go~/屋比久知奈

新しいJ-POPの曲はなかなか歌えないので、それならば…と選曲した1曲。

ディズニー映画「モアナと伝説の海」の主題歌であります。

5.歌ってお仕事/木村聡子

こちらもディズニー映画「魔法にかけられて」から選曲。選曲理由は別の曲で書きますが、吹き替え版の声優&歌を担当した、木村聡子さんの大ファンということで歌っておきました。

6.最後のKISS/谷村有美

7.恋したっていいじゃない/渡辺美里

8.Single is best!?/平松愛理

渡辺美里さんは中学・高校時代、平松さん&谷村さんは高校から専門学校時代によく聞いていたミュージシャンであります。3人のコンサートは行っているくらい大好き。

この3曲の共通点をパッと見でわかった人は相当のガールポップ好き。

編曲(アレンジ)が、全て清水信之氏が手がけたもの。

例えば、竹内まりやさんの「不思議なピーチパイ」や稲垣潤一さんの「クリスマスキャロルの頃には」などの編曲を手がけている、業界では有名な方です。

ちなみに平松愛理さんと以前結婚していた方です(汗)

清水氏の編曲35周年アルバムが数年前にリリースされていますので、ご興味のある方はWebをチェック!
「清水信之、アレンジャー歴35周年記念アルバム「LIFE IS A SONG」リリースを発表」


9.秋天別來/侯湘婷

2002年に台湾留学していた際に、一番お気に入りだったのが侯湘婷(アンジー・ホウ)。サイン会やドラマのエキストラまで含めて5回も行ったくらいのお気に入り。
彼女の1999年に出したファーストアルバムの代表曲が、今さらDAMの新曲で入っていたのでチョイス。作曲は伍思凱。

10.White love/SPEED

昔よく歌っていた曲からパッと出てきたのがこの曲。作曲は伊秩弘将。

SPEEDも好きなのですが、伊秩弘将さんというと渡辺美里さんの作曲を結構手がけていて、最強なのが伊秩弘将作曲、清水信之編曲の渡辺美里「遅れてきた夏休み」というのがあります。

11.田園/玉置浩二

本当は玉置浩二さん作曲の斉藤由貴「悲しみよこんにちは」(「メゾン一刻」のオープニング曲)か、安全地帯の「好きさ」を歌おうと思ったのですが、なんだか違う方向に(笑)

12.Good time/Owl City & Carly Rae Jepsen

洋楽で最近よく聞くのがCarly Rae Jepsen。英語はボロボロですが、気分で歌いたくなるアップテンポな1曲。日本でもビールのCMソングになっていた記憶が。

13.Let It Go ~ありのままで~/May J.

本当は「松たか子好き」なのですが、あえてMay J.バージョンをセレクト。

14.真実の愛のキス/ミュージッククリエイション/木村聡子/畠中洋/小森創介/MCキッズ/フレーベル少年合唱団

私事で恐縮ですが、5月15日が結婚記念日なんですが、披露宴のテーマが「魔法にかけられて」だったので、縁起のいい(?)「真実の愛のキス」を熱唱。

ちなみに映画「美女と野獣」の吹き替え版で、ガストン好きな村娘役の声&アンサンブルで木村聡子さんが出ております。【告知】 実写版「美女と野獣」吹替版に出演しています。

15.大きな玉ねぎの下で/爆風スランプ

1989年(当時中学2年生)頃のヒット曲を探していたところ、歌いたくなった模様。「ペンフレンドの二人の恋は~」って、今では考えられない歌詞ですよね。

16.星の住む街/西脇唯

カルビーのCMソングにもなった曲です。平松愛理さんの歌詞も天才的だな~とは思うのですが、西脇さんの歌詞はもっと優しい感じで好きなんですよね。微笑ましい感じというか。

17.Precious/伊藤由奈

伊藤由奈さん、好きなんですよね~。アルバムはレンタルレベルで基本持っているのですが、2010年のベストアルバム以来リリースがない模様。それが残念でたまらないです。

18.シャララ/渡辺美里

ここまでアレンジャーの話などが出てきましたが、松たか子好きから、彼女の旦那さんである、ギタリストでもある佐橋佳幸さんアレンジの曲ということでセレクト。この曲自体も初めて1992年に中国大陸に行った時の個人的なテーマソング(笑)というのもあります。

ちなみに、清水信之さん、佐橋佳幸さん、渡部美里さんは同じ都立高校の先輩・後輩ということです。

19.Bye Bye Boyish/平松愛理

カラオケで悔いの残らないように歌いたいと思って、ふと出てきたのがこの曲。

たまに浮かんでくるんですよね。なんでだろ?

20.センチメンタルカンガルー/渡辺美里

佐橋佳幸 作曲ということでセレクト。佐橋佳幸さんはギタリストとしても有名で、山下達郎さんとか小田和正さんの「ラブストーリーは突然に」のイントロを担当しております。

清水氏と同じようにアルバムが発売されているので、ご参考までに。
佐橋佳幸の仕事(1983-2015)~Time Passes On~

というわけで、自分で歌ったカラオケの曲でブログを書くというのも変な話なのですが、中華ポップスに至るまでの好きな曲とか、昔よく歌っていた曲というのは、なんかしらの共通点があるもので、そこから中華の世界に行くとこれまた壮大なストーリーがあるという感じのする6時間でした。

というわけで、今回はカラオケで歌った20曲のセットリストについてお届けしました。

…それにしても自己満足すぎる内容だな(汗)

またよろしくぅ~(^^)/

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