皆さん、こんにちは(^^)
今回からいよいよ、【台湾に住んで「サイン会ざんまい!」な週末編】がスタートします。
基本的には「あるアーティストのサイン会・コンサートなどのイベントに参加した感想」が1週目、「そのアーティストの魅力について」2週目に紹介しようかと思っています。
時々、以前から少しずつ書いている台湾の音楽業界事情や、サイン会参加に関するテクニック、そして、語学留学や台湾での生活ネタについて紹介いく予定です。
さて、記念すべき、台湾留学・サイン会参加編の第1回は「ラブソングの女王」とも呼ばれている、梁静茹(フッシュ・リャン)のアルバム「Sunrise」の2002年2月24日(日)に台北・西門町で行われた、サイン会についてご紹介したいと思っております。
詳細は下記Webページに記載しておりますが、このブログでは裏話(基本的にはこちらがメイン)を含めてお話ししていこうかと思います。
http://homepage3.nifty.com/2SC1815/cpz/fish/index.html
台湾・語学留学のために日本を離れたのが2月23日(土)。つまり、台湾に到着した翌日にはサイン会に参加していたというわけです。
冗談でもネタでもなく「台湾に住んで「サイン会ざんまい!」な週末」を過ごすため、そしてなによりも「台湾サイン会ざんまい!」というサイトを作りたいために、台湾に留学(遊学)したので、このサイン会は日本に居るときからチェックしていたイベントの1つでした。
それも、第1回目が、アルバム「勇気」や「閃亮的星」のMVで癒され、そしてCDを購入し、個人的にも非常にお気に入りで、留学したら、一度は見ておきたい!と思っていた、梁静茹(フッシュ・リャン)のサイン会だったというのは、非常に嬉しい出来事でした。
台湾でのサイン会は留学前に一度経験していたものの、西門町のステージで行われるイベントに参加したのは初めてのことで、本当にルンルン♪な気分だったことは、今でも思い出されます。

掲載した写真も、以前お話しした、10倍望遠レンズ付きのデジカメのおかげで、これだけアップで撮影でき、デジタルビデオカメラには、彼女の癒し系ボイスがしっかり収録されて、満足の行くサイン会でした。
実はこの時のサイン会では、 ご本人とも2ショット写真を撮影する事ができたので、台湾留学の初期の頃の、非常に良い思い出になりました。
梁静茹のサイン会に参加したのはこの時だけですが、その後、コンサートに2回、無料のライブで2回、生の歌声を聞いたことがあるのですが、その時の感想は、またあとでゆっくりお話ししようかと思っております。
次回は、 梁静茹(フッシュ・リャン)の魅力について語りたいと思っております。
それでは、また(^^)/
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