皆さん、こんにちは(^^)
前回は、台湾語学留学のために台北に滞在して2日目に、梁静茹(フッシュ・リャン)のサイン会に参加したお話しをしましたが、今回は梁静茹の魅力について語ろうと思います。
1999年9月にアルバム「一夜長大」でデビュー。今年でデビュー10周年を迎えるフィッシュ。彼女が注目されたのは、2000年に発売された2ndアルバム「勇気」。
このMusic Videoのストーリー性と、切ない歌詞、そして、彼女の歌声がブレイクするキッカケとなったというのは、あまりにも有名な話です。
筆者も当時は、ほぼリアルタイムで「勇気」のミュージックビデオを見ており、同アルバムの「愛你不是兩三天」が非常に気に入りCDを購入。
ちなみに「愛你不是兩三天」のミュージックビデオは、当時行われたミニライブの模様を収録したバージョンと、アルバムジャケット風景をメインに構成された2バージョンが存在し、台湾のカラオケに行くと両方見ることができます。
ちなみに、DVDやVCDに収録されているのは後者の方です。
自分も、両方のバージョンのMVを撮ったビデオテープがどこかにあるはず(笑)
さて、私が2002年2月24日に参加したサイン会は、4枚目のアルバム「SUNRISE 我喜歡」のサイン会。記念すべき留学中に購入した1枚目のCD。
このアルバムに収録している「分手快樂」が大ヒットし、彼女の一番の代表曲と言っても過言ではないでしょう。
その後も年に1回のペースでアルバムを発売し、今では「ラブソングの女王」と言われるまでに成長しました。
何と言っても、彼女の癒し系ボイス、柔らかな感じがする歌声は、CDで実感できるのはもちろんのこと、生で聞くと本当に"コロッと"いってしまいます。どのライブアルバムも、買って損はないというくらい、非常に素晴らしい作品です。
ちなみに私が、現段階で「中華ポップスを聴くならどのCDがいい?」と言われれば、迷わず、 梁静茹のアルバムのどれかを薦めますし、2008年6月に台北で行われたコンサートに、予定を合わせて行く位、自信をもってお薦めしております(^^)
生歌に関するレポートについては、留学して始めて参加した、彼女の大型コンサートのイベントレポートでじっくりと話したいと思っております。
それでは、また(^^)/
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