皆さん、こんにちは(^^)
台湾語学留学を口実にした「サイン会ざんまい!」サイト制作プロジェクト...って、ハッキリ言ってしまうのも、なんだかなぁ〜とは思うのですが、台湾に滞在して、最初の1週間でサイン会4つを制覇と、滑り出しとしてはなかなか良い感じでした。
といっても、ちゃんと語学留学の話もしなくてはいけないので、今回はクラス分けと、3月4日の初登校の話、そして、最初の1週間の話をしたいと思います。
2月25日(月)に行われたクラス分けテストを元に、金曜日にクラス分けが発表になります。
自分が配属されたのは、入門班(クラス)111(発音から学ぶクラス)から数えると2番目のクラス、「入門班」の「中級」のクラス121 でした。
私の当時の語学能力と言うと、発音は一通り終わって、簡単な文法程度を理解できる感じでしたので、それ相応のクラスでした。
初日の3月4日にそのクラスに行くと、今学期に某大学の交換留学生として入学してきた日本人と自分の2人という構成でした。
しかし、このクラスで1学期(3ヶ月)確定というわけではないのです。最初の1週間は、自由に自分に合ったクラスを受講することができるわけです。
例えば、121班が難しいと思えば、111班に言って基礎から勉強。逆に簡単だと思えば、131班に行くといった具合に、自分の合うクラスを物色できるわけです。
私の場合は、121班は丁度いいと言えばちょどいいし、でも少し難しいかな?という気がしておりましたが、他のクラスに見学に行く必要はないと思っておりました。
それでも、基本的には全て中国語で教わるクラスなので、やっぱり大変だな〜という気はしましたが。
あとは先生との相性もあるので、もし同じレベルの班があれば、そちらに移るといった具合です。
最終的には、最初の週の午後に先生方で会議が行われ、次の週の初めに、その学期のクラスが確定します。
結局、先生も替わり、生徒も、自分と最初同じだった人に、韓国人1名、日本人1名の計4人のクラスになりました。
クラスが決まると、教材を購入することになります。誰か他の留学生が使っていた教科書を譲り受けて使うことも可能ですが、基本的には、当時は図書室で購入可能でした。
テキストは、初級・入門レベルの教科書「實用視聴華語1」を購入。
テキストの詳細については、下記Webページにも掲載しているので、ご参考までに。
http://homepage3.nifty.com/2SC1815/tw/life/text.html
さて、ちょっと話はずれますが、学期の初日にはちょっとした歓談会が開催されます。
学校の方で、ちょっとした軽食(サンドイッチや果物、お菓子とと飲み物程度)が出され、ここで言語中心に通う留学生と情報交換をしたりできます。
政治大学語学中心は、他の言語中心と違ってアットホームという話をよくするのですが、こういう細かいイベントから、学期に1度の遠足、年に1度の学芸会(笑)と、少し手の込んだイベントがあるので、これも楽しみの1つかもしれません(^^)
次回はまた、サイン会ネタを書こうかと思っております。
それでは、また(^^)/
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