iPhoneの中国語表示・入力環境について

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皆さん、こんにちは(^^)

さて、今回は筆者の個人的な不定期連載「Appleプロダクツ ネタ」についてお話します。と言っても、ちゃんと「中華ネタ」ですよ。

さて、個人的な話で恐縮ですが、7月中にiPhone 3GSを購入しました。実はこの原稿もiPhoneで書いて、iBook G4で編集しています。

今まではドコモの携帯を使っていたのですが、どうもiモードの携帯サイトになじめず、携帯独特のテンキーで日本語入力するのがシンドく、メールも週に一度書くかどうか?という感じでした。

そんな事もあって、フルキーボード、PCメール&フルブラウザの端末が欲しいところに、iPhoneの新機種が発売された事で、ついに買ってしまった次第です。

ごく一般的なiPhoneレポートは、雑誌やらネットで確認できるので、今回は「iPhone OS 3.0の中国語環境」についてお話ししたいと思います。

iPodと同じように、iPhoneを日本で買っても、中国語のメニュー表示ができます。例えば、繁体字モードにする時は、こんな感じです。

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中国語の入力は、簡体字の拼音入力は当然ながら、繁体字の拼音、注音符号、手書き入力もできます。

今年の4月に、日本で台湾人の友達と会ったのですが、中華電信のiPhone3Gを買ったらしく、その時は繁体字の手書き入力だけしかできない...と言っていたので、注音キーボードはもしかすると、iPhone OS 3.0になってから搭載されたのかもしれません。

旧機種でも、OSのアップデートで対応できるハズなので、台湾のiPhoneユーザーには良かったと思います。

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あと便利なのが、メニュー表示は日本語のままで、日本語、英語、顔文字、中国語のキーボードの切り換え設定もできます。

こんな小さい端末でも、PCメール(POP,SMTP,IMSP)に対応している訳ですから、気軽に中国語のメールや中文サイトの閲覧ができるのが嬉しいです。

海外での通話はもちろんのこと、無線LAN環境があれば、わざわざノートPCがなくても、そこそこの事ができてしまいます。

台湾サイン会のレポートも、iPhone3GSから搭載されたビデオ録画機能で現場で撮影したり、記事もすぐ書けそうな勢いです。

さて、もう1つ。iPhoneにはAppStoreといって、専用アプリケーションをiTunesなどからダウンロードすることができます。華流・中華ポップス&台湾好きな人にお勧めなアプリケーションをご紹介します。

その名も「TVBS-NEWS」。あの台湾のテレビ局・TVBS-NEWSのニュースを、iPhoneやiPod Touchに適した形で読むことのできるアプリケーションです。AppStoreの「ニュース」→「無料のアプリケーション」の中でも、ダウンロード数が75位にランキングされているアプリケーションだったりします。

政治・社会・世界などのニュースはもちろんのこと、ちゃんと「娯楽」というカテゴリーもあります(^^)

とある日にアクセスした娯楽カテゴリーのニュースの中に、ちゃんと、台湾の矢沢永吉こと「伍佰」の記事を発見。これだから、華流・中華ポップスファンにはiPhoneを薦めてしまうわけです!

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と言う訳で、iPhoneの中国語環境についてお話ししました。

それでは、また(^^)/

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このページは、うたろうが2009年8月16日 07:00に書いたブログ記事です。

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