皆さん、こんにちは(^^)
9月4日(金)から7日(月)まで、台湾・台北に行ってきました。
ホテルでネット接続もできたのですが、スケジュールの関係で、先週の日曜日はブログの更新ができませんでした m(..)m
今回の訪台は、以前にもお話ししたかと思うのですが、初台湾入りから、丸10年という一つの区切りの旅でした。
この10年の間に一番変わったと思うのは、交通が便利になった点でしょうか。
当時、MRT板南線は市内一部しか開通していなかったので、MRT台北駅から電気街がある、忠考新生駅まで歩いた記憶があります。いまから考えると相当な距離です。
電気街の光華商場は、1999年当時、道路の高架下にあり、いかにもアジアの怪しい雰囲気があったものが、数年前にプレハブの仮設店舗に移転し、昨年の夏から、立派なビルの中に入って営業しております。
あと変わったと思うのが、今では台北101もでき、一大観光スポットとなった信義地区周辺でしょうか。10年前にあったものといえば、ワーナーシネマコンプレックスと新光三越ぐらいでしたが、かなり開発された感じがします。
さて、華流・中華ポップネタですが、今回はこれといったイベントはありませんでした。
今回は珍しく西門町には訪れませんでした。
CDについては下記の5枚を、台北駅前の新光三越の裏側で購入しました。
・梁靜茹(フィッシュ・リャン)「一夜長大」
・梁靜茹(フィッシュ・リャン)「美麗人生」
・庾澄慶(ハーレム・ユー)「哈林夜總會: Lady's Night」
・大嘴巴「王元口力口」
・陳昇(ボビー・チャン)「魔鬼A春天」
この中で最も感慨深いのが、 梁靜茹(フィッシュ・リャン)「一夜長大」 です。
今月でデビュー10周年を迎えるフィッシュのデビューアルバムですが、今でもラブソングの女王として活躍しているのは嬉しい限りです。
あと、 大嘴巴「王元口力口」の中には、青山テルマ Feat. Souljaの「そばにいるね」の北京語カバー曲「永遠在身邊」が収録されています。
私自身、10年前に中華ポップスに出会ったのは、宇多田ヒカルの「Automatic」を陳慧琳(ケリー・チャン)がカバーした「情不自禁」が入ったアルバムを購入したのが最初なので、台湾で中華ポップスのCDを初めて買いたいと思っている人には、お薦めできる1枚ではないかと思っております。
というわけで、今回の台湾旅行についてでした。
次回から、レギュラープログラムに戻ろうかと思っています(^^)
それでは、また(^^)/
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