皆さん、こんにちは(^^)
気がつけば9月も後半を過ぎてしまいました。
ブログの方もこの1ヶ月、華流・中華ポップスに関する記事を書いていませんでしたm(__)m
今回は台湾・国立政治大学語学中心での最初の週の授業が終わった週末である、2002年3月9日に、台北市・西門町の玫瑰唱片(Rose Record)峨眉店で行われた、蕭亜軒(エルバ・シャオ/Elva) のアルバム「4U」サイン会について書こうかと思います。
さて、改めて自分の台湾留学時代を振り返ってみると、台湾滞在2週間で5回目のサイン会参加ということに気がつき、正直言って自分でもあきれています(笑)
ちなみに、台湾のサイン会、毎週のようにあるので、この先の土・日はどうなってしまうんだ?ということに気づかれた方もいらっしゃると思いますが、その話はまた別の機会に。ひと言で言えば週末はサイン会で始まり、サイン会で終わる...としか言いようがありません。
サイン会の話に戻ります。
個人的に「留学したら参加してみたいサイン会アーティスト」の中でも、エルバ・シャオは、5本の指に入っていまして、それも留学してすぐに、そのチャンスに恵まれるとは思ってもいませんでした。
「台湾サイン会ざんまい!」の、今回のサイン会のレポート( http://homepage3.nifty.com/2SC1815/cpz/elva/index.html )でも書いているのですが、1999年に中華ポップスに非常に関心を持つようになり、その当時デビューした歌手のなかでも、一番のお気に入りのシンガーだったからです。
特に、今でも蕭亜軒の歴史を語る上で、代表曲としてあげられる、ファーストアルバムに収録されている「Cappuccino」は、聞いてすぐに口ずさめる軽快なメロディーと、あのミュージックビデオに登場する、エルバの可愛さ、ダンスのキレ、そして、オシャレな雰囲気で、即ファンになってしまった...という話を、日本の中華ポップス迷から何度聞いたことかというくらい、素晴らしいものでした。
その本人に会える!というだけでも、ファンとしては非常に嬉しいわけです。
それだけに、このサイン会は気合いを入れて参加してしまいました。
サイン会が始まるのが午後3時20分。整理券を配り始めるのが午後1時から。そして、自分がその列に並んだのが...1時間30分前の午前11時30分だったのです。
それでも、前には既に20名ぐらいのファンが並んでいたわけです。
さて、実はこのサイン会に参加する裏話というのがありまして、今となっては変な話なのですが、日本に居る当時から言語交換の相手を探していて、最初に言語交換を始めた台湾人女性との待ち合わせが、イベントがこのサイン会だったのです(汗)
サイン会を言語交換のネタにしてしまうというのが、何とも自分らしいというか、本当にその方には申し訳ないな...とも思っておりました。
ただ、その言語交換をした彼女は、中学・高校時代に王菲(フェイ・ウォン)のファンだったらしく、台北で行われたサイン会やコンサートにも参加したということで、「昔みたいで懐かしい」と言ってくれたのが救いでした。
サイン会の方は、当時の映像をご覧頂けるとわかるのですが、本当にあっという間でした。自分が日本人のファンであることを強調し、CDの歌詞カードにサインを貰い、握手してもらい「この数年間、会いたいと思っていたエルバに会えた!」というだけで満足でした。
まさに華流・中華ポップスファンとして、ミュージックビデオを見て、CDを聞いて、そして本人に会えるという、考えられる全ての楽しみ方を満喫した!という感じでした。
次回は、蕭亜軒(エルバ・シャオ)の魅力について詳しく語りたいと思います。
それでは、また(^^)/
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