皆さん、こんにちは(^^)
さて、今回は2002年3月16日に、台湾大学総合體育館で行われた、梁静茹(フィッシュ・リャン)の大型コンサート「第一場個人大型演唱會」についてお話ししようかと思います。
台湾に住むようになってから3週間目の間に、中華ポップスを語る上で、数々の大物女性歌手のサイン会をこなし、初めてチャイニーズポップスの「コンサート(演唱會)」に行ったこともあり、過去に参加したイベントの中でも、非常に思い入れのあるコンサートです。
さらに、今年の9月で、デビューして丸10年を迎え「中華圏のバラードの女王」と呼ばれるようになった、梁静茹が初めて行う大型コンサートだったということもあり、今となってみれば、台湾に留学して「よかった探しリスト」でも、上位に入っているイベントです(^^)
このコンサート、台湾大学総合體育館という、かなり大きな会場で行うにもかかわらず、入場券の入手方法は、アルバム「Sunrise」の初回盤に入っていたコンサートチケットを持参すれば入場できるというもので、実質無料のコンサートでした。
ただ、筆者が台湾語学留学、すなわち「台湾サイン会ざんまい!」生活を送るにあたり、記念すべき初めてのイベントが、フィッシュのサイン会だったのですが、この時にサイン会会場で買ったCDは、既に2ndロットになっていたため、コンサートチケットが入っていなかったのです。
そのため、どうしてもコンサートに行きたい!ということで、自分が当時住んでいた家の近くにあるCDショップに、まだ初回盤があったため、わざわざ購入したのでありました。
コンサートに行った感想ですが、彼女の歌声に最初からウルっとしてしまいました。
それも、留学してまだ1ヶ月も経っておらず、中国語もそんなにわからないのに...。
いまでも、その印象は消えることなく残る位のインパクトで、留学する前にも、様々なJ-POPSでバラードに定評のあるアーティストや、その後に参加した中華ポップスを含めたライブの中でも、これだけ人の心まで染み入るライブは、いまだにありません!
これが本当の意味で「音楽には国境がない」という意味なんだなと実感したコンサートでした。
また、ライブの選曲も非常に良く、アルバム「Sunrise」からはもちろんのこと、「彩虹」「愛你不是兩三天」「如果有一天」などの個人的に非常にお気に入りのナンバーが聞けて、非常に満足の行く内容でした。
「分手快樂」は途中から、合唱版の他の3人のメンバーがゲストで加わり、生歌を聞けたのはとてもラッキーでした(^^)
途中、アンコールも入りましたが、最後は代表曲「勇氣」で、元・無印良品の光良(マイケル・ウォン)、品冠(ビクター・ウォン)も駆けつけて、最後まで楽しむことの出来たコンサートでした。
コンサートのレポートの詳細は下記URLをご覧ください。
http://homepage3.nifty.com/2SC1815/cpz/fish/316.html
ちなみにこのライブ盤CD+VCDは、「Time&Love 演唱会LIVE全記録」という商品になっておりますので、ご紹介しておきます。初期のフィッシュ・レオンの作品と生歌を聴くのには、お薦めの作品です。
それでは、また(^^)/
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