皆さん、こんにちは(^^)
台湾に留学して、毎週のようにイベントがあるのは慣れっこになっていましたが、今回は「誰かのコンサートが終わっても、また他の人のコンサート」という、ある意味、楽しい事ではありますが、貧乏私費留学生にとって、金銭的には苦しいけど、やめられない(笑)という生活にも慣れてきた頃のお話しです。
さて、今回は、生まれて初めての台湾でのサイン会に参加した、劉若英(レネ・リュウ/rene)の大型コンサートが2002年5月31日に、台湾大学総合体育館(體育館)で行われるということで、チケット購入サイン会に参加することにしました。
例によって、サイン会のレポートは、下記WEBページをご覧ください。
http://homepage3.nifty.com/2SC1815/cpz/rene/index.html
ここからは裏話。
チケット購入サイン会や、CD予約サイン会の場合、サインしてもらえるのは、コンサートのポスターや予約特典CDになります。今回はポスターにしていただくことに。
それにしても、この日は雨が降っていて、かなりの大御所のサイン会であるのにもかかわらず、それ程人は多くないという感じもしました。
しかし、この日はほぼ同時刻に、同じ西門町で、戴佩妮(ペニー・ダイ/Penny)のイベント、そして台北駅前の新光三越では伍佰&China Blueのコンサートチケットサイン会が行われるという、イベント集中日でありました。見物客も分散したというのもあるのかな?と思ったりしております。
また、この2つのイベントについても、後日お話したいと思います。
さて、話題をレネ・リュウのサイン会に戻すことにします。
サイン会の前に、スタッフが小型ビデオカメラで撮影していて、実は私も撮影されました。どうやら、サイン会の前にReneに向けたメッセージを収録するということで、怪しい日本人の私にも「日本語でコメントください」という依頼を受け、「レネ、がんばれ!」とカメラに向かって叫んでおりました(笑)どこで使われたかは不明ですが、おそらく没になったのではないかと。
さて、サイン会の司会は、当時、台湾のテレビ局「TVBS-G」の午後5時から1時間半やっていた、エンターテイメント情報番組「娯楽新聞」の司会者、黄嘉千(ホワン・ジャー・チェン)が、イベントの司会を務めていたので、日本でこの番組を見ていた自分にとって、一度お目に掛かりたい...とは思っていたので、結構感激していました。
それなので、こちらは特別にレポートしているので、こちらもご覧ください。
http://homepage3.nifty.com/2SC1815/cpz/jiaqien/index.html
ちなみに、2002年3月13日に行われた、粱靜茹のコンサートにも「分手快楽」の合唱版のゲストとして遠くから見ていたのですが、これだけ近くで見られるとやはり違います(^^)
黄嘉千も歌手で、歌は非常に上手いのですが、台湾音楽業界の厳しい「おきまり」で(アルバムセールスが悪いと、アルバムを出せない法則)、ソロアルバムを期待していたのですが、結局、ほぼ司会者に転向してしまったという感じです。
さて、実際にサインをもらう時に、Reneと一緒に写真を撮っているファンを発見したのですが、いつも1人でイベントに参加しているし、まだ中国語もそれ程話せないので無理かな...と思っていたのですが、先ほど書いた「ビデオカメラで撮影していたスタッフ」がステージ上にいたので、片言の中国語で「一緒に写真を撮ってもらえないでしょうか?」と交渉。無事、日本人ファンアピールをRene本人にした後に、劉若英と2ショット写真を撮ることができました(^^)
というわけで、レネ・リュウの「演唱会門票簽名會」についてお話ししました。
なお、このコンサートについては、後日レポートを書きたいと思っております。
それでは、また(^^)/
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