皆さん、こんにちは(^^)
今回は台湾に滞在して丸1ヶ月後の2002年3月23日に、台北市立體育場でおこなわれた、孫燕姿(ステファニー・スン)の「Up2U・孫燕姿 START 世界巡迴演唱會」についてお話ししようかと思います。
実はこのコンサートの1週間前に、梁静茹(フィッシュ・リャン)に参加していたので、2週連続で立て続けに大きなコンサートを観に行ったことになります。
ということは、台湾に留学してわずか1ヶ月の間に、7つのイベント、そのうち2つはコンサートに参加していたことになります(笑)ハイペースというか、完全に語学留学から逸脱しているような...
詳しいコンサートレポートは下記Webページをご覧頂くとして、ブログではライブの裏話を中心にお話ししようかと思います。
http://homepage3.nifty.com/2SC1815/cpz/yanzi/323.html
このコンサートは、2002年9月にライブCDと、2種類のDVDが発売され、1つは通常版、もうひとつは高画質版が発売されました。当時の台湾では、このDVDの制作費用がかなりの高額だということで、マスコミにも取り上げられていました。
ちなみに、生まれて初めて買ったDVDは、このコンサートのDVD(もちろん高画質版!)だったりします。買った当時はDVDプレーヤーを所持していなかったのですが(笑)
この後、様々なコンサートにも参加したのですが、収録用のカメラには必ず「TVBS」のロゴが入っている大型カメラ=台湾のテレビ局・TVBSがビデオ収録して発売されているようです。ちなみに、このコンサートのスポンサーは、孫燕姿が当時イメージキャラクターをやっていた化粧品「Up2U」と、TVBSと同系列の「東風衛視」でした。
「TVBSネタ」はサイン会に参加すればするほど、いろいろな話もあるのですが、どうやらライブの映像収録などに関しては、TVBSが他のテレビ局に比べて、ある程度のノウハウや機材を持っているようです。
逆説的な話をすると、台湾の人口を考えれば、それ程、映像制作会社が多くないというのもあるのかもしれません。
ライブの方は、どちらかというと「盛り上がる感じ」のステージでした。
それに、普段はダンスナンバーをあまり歌うアーティストではないのと、ミュージックビデオなどを見ても踊らないYanziが踊るということもあって「彼女が踊るとこうなるんだ〜」という非常に新鮮な感じもしました。
話はまた裏話に戻りますが、ここで「台湾のコンサートが始まる前の風景」をテーマにお話ししたいと思います。
まず、会場の周りにダフ屋はいないようです。個人的には見たことがありません。
次に、コンサート用の「蛍光棒」を売っている、おばちゃんやおじちゃんが必ずいます。
中華圏のアーティストはそれを見越して、ファンサイトなどに「今回のライブの蛍光棒の色はこれ!」といった情報も飛び交ったりします。
「Up2U・孫燕姿 START 世界巡迴演唱會」の時は、何色かの蛍光棒を用意して、曲によって色を変えるように、歌っている本人が指示を出していました。
あるいは、どこの地域から参加したかがわかるように(例えば、香港やシンガポールのファンなど)、お揃いの蛍光棒を使うなど、いろいろとパターンがあります。
あとは「プラカード」なども、もちろん持ってきている人もおります。
一応撮影禁止になっているのですが、カメラチェックは基本的にはやりません。チェックを行う方がマレです。後になって「それなら持ち込めばよかった」と思ったことも多数あります(笑)
というわけで、今回はコンサートの裏話を中心にお話し致しました。
次回は、このコンサートの翌日に行われた「台湾での初カラオケ体験」について、話をしたいと思っております。
それでは、また(^^)/

コメントする