皆さん、こんにちは(^^)
年末年始の挨拶をブログにアップしたので、サイン会レポートについては久しぶりになります。
さて、今回は、以前、劉若英(レネ・リュウ/rene)「5月31日 演唱会門票簽名會」のレポートを書かせて頂きましたが、同じ日に戴佩妮(ペニー・ダイ/Penny)のアルバム「Just Sing It」の予約パッケージサイン会に参加しましたので、その時の事についてレポートしようかと思います。
実はレネ・リュウのコンサートチケット発売サイン会とほぼ同じ時間帯に、西門町でペニー・ダイの「簽唱會」(こちらはサイン会だけでなくミニライブあり)もあったのですが、Pennyの方はその後に、CDショップでサイン会を行うということで、そちらに参加しようと決めておりました。
留学して1ヶ月で、またもや「サイン会の"ハシゴ"」という、中華ポップスファンにとっては、ちょっと嬉しい土曜日でした(^^)
戴佩妮(ペニー・ダイ/Penny)は、マレーシア出身の女性シンガーソングライター。2000年の春にデビューした当時、筆者自宅に導入したばかりの海外衛星放送受信システムで「CHannel[V] Chinese」を見ていた時に、ヘビーローテーションでミュージックビデオが流れていて、ファーストアルバム「Penny」の「習慣這樣」を見たり、その後見たライブ番組の映像を見て「アップテンポの曲からバラードまで、幅広い曲を制作できる女性シンガーソングライター」という印象を受けました。
華流ドラマに関連したところで言うと、F4(JVFK)が出演し大ヒットドラマとなった「流星花園」のエンディングテーマ曲「你要的愛」を歌っていたのも彼女です。
個人的には、今回のサイン会の後に発売されたアルバムのほとんどが、2・3月頃にリリースされることもあって、この時期になると「戴佩妮の季節だな〜」と思っていた頃もあります(笑)
さて、このサイン会当日の話題に戻しましょう。
詳しいサイン会レポートおよび動画は下記をご覧ください(^^)
http://homepage3.nifty.com/2SC1815/cpz/penny/index.html
レネ・リュウのサイン会が終わり、サイン会の会場となった、台北車站の新光三越裏の通りにあるCDショップ「大衆唱片」に移動。アルバム発売は4月に入ってからということで、アルバム予約特典としてLP大の予約パッケージ(NT$100)にシングルCDが入っており、このパッケージの表面にサインしてもらうことになりました。
前出のイベントがあったせいか、 大衆唱片でのサイン会の開始前から並んでいるファンも十数名程度だったでしょうか。
サイン会の印象として、まず思ったのは、ファンサービスが旺盛ということです。
彼女は当時、台湾EMIに所属していて、その後、自分自身も様々なサイン会に参加しましたが、同社のサイン会はスタッフが親切だったのが印象に残っています。
この時のサイン会は、非常に時間的にも余裕のあるサイン会で、Pennyもファンとちょっとした会話もあったり、サインしているところを写真に撮っていると、ちゃんとカメラ目線で撮影して頂けるという、ファンにとっては非常にありがたい内容でした。
更に、スタッフの方から「戴佩妮と一緒に写真を撮りませんか?」という計らいもあって、2ショット写真を撮ることに成功しました(^^)
デビュー当時から映像を見ていたペニーと、ここまで親しい感じでサイン会に参加できるのは非常に感激しました!もちろん握手もしてもらえました。
今後もいろいろなサイン会についてお話ししようかと思いますが、ある意味、日本でも台湾でも非常に人気がある歌手よりも、「知る人ぞ知るアーティストのイベント」の方が、「サイン会に参加してよかった♪」という気分になる気がしました(^^)
さて、次回は2002年3月30日のサイン会・はしご第3段目。
あの「台湾の矢沢永吉」こと伍佰&China Blueのコンサートチケットサイン会についてお話しようかと思っております。
それでは、また(^^)/
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