皆さん、こんにちは(^^)
前回は、先日、結婚することが発表になった、梁静茹(フッシュ・リャン)の魅力について触れましたが、今回は中華ポップスでも、ベテラン歌手・張清芳(ステラ・チャン) のサイン会参加についてお話ししたいと思います。
語学留学のため、台湾に滞在して2日目にして、梁静茹のサイン会に参加できたのは非常にラッキーだったのですが、同じ日に張清芳のサイン会が西門町であるということで、おいきなり「サイン会ざんまい!」の初日から、サイン会の"はしご"をしてしまったことになります(笑)
自分にとって、張清芳(ステラ・チャン) は思い入れのある歌手の1人で、今から約10年前の1999年9月に、初めて台湾を訪れた時にホテルのテレビで見ていた、音楽専門チャンネル「CHannel[V]」の ランキング番組「中文 Top 20」を見ていて、キレイな歌声とMusic Videoが気にいってしまい、それから中華ポップスにのめり込むキッカケを作った歌手なのです!
その人に会える!ということは、これまたラッキーというか、運命的なものを感じました。
ステラ・チャンは、1999年にオリジナルアルバム「只是張清芳」がリリースされた後に、台湾EMIからベストアルバムが発売された後、活動をしていないようでした。
しかし、留学する直前の2002年の旧正月シーズンに、レコード会社を移籍して発売した、アルバム「等待」が発売され、サイン会に参加することができたのです。
サイン会の詳細については、下記Webページに記載しております。
http://homepage3.nifty.com/2SC1815/cpz/stella/index.html
さて、サイン会の裏話。
既に、 アルバム「等待」 のサイン会が何度か行われていたこともあって、会場となった玫瑰唱片(RoseRecord)峨眉店に、イベント開始の10分前に到着していたものの、誰も並んでいる様子もなく一番乗りでした(笑)。
この時は時間的に余裕があったようで、CDにサインしてもらえたのは当然のことながら、2ショット写真にも快く応じて頂きました(^^) ファンにとっては、これほど嬉しい事はありません。
ただ、あまりにも人気のある歌手の方と2ショット写真を撮るのは難しいのですが、この辺の可能性については、後日、サイン会テクニックなどの特集を組むときにお話ししようかと思っております。
次回は、張清芳(ステラ・チャン) について詳しく語りたいと思います。
それでは、また(^^)/
