うたろう: 2009年8月アーカイブ


皆さん、こんばんは(^^)

今日は私用で非常に忙しかったので、通常の「台湾サイン会ざんまい・サイン会編」の話題はお休み致します。申し訳ありません m(..)m

さて、9月4日(金)から7日(月)まで、台湾・台北に行ってきます(^^)

来週のブログは、個人的に興味のあるイベントがあれば、現地から直接お伝えしようかと思っております。

今回の台湾旅行、生まれて初めて台湾に行って、丸10年目の記念の旅となります。

1999年9月に、Webページで公開していた「世界の電気街」の中で、アジア3大電気街のうち、95年にソウル、98年に香港を訪れ、最後に残っていた台北の電気街に取材に行ったのが、自分が台湾と関わるキッカケとなりました。

電気街がいつからか台湾ポップスを中心とする、中華ポップスにハマリ、CDの買い出しに台北を訪れ、サイン会に参加し、そして2002年に語学留学。その後も、毎年台湾を訪れることになりました。

この10年の間に台北も大きく変わりました。この事については、またの機会に(もしかすると次回?)お話ししようかと思っております。

それでは、次回をお楽しみに(^^)/

皆さん、こんにちは(^^)

台湾語学留学を口実にした「サイン会ざんまい!」サイト制作プロジェクト...って、ハッキリ言ってしまうのも、なんだかなぁ〜とは思うのですが、台湾に滞在して、最初の1週間でサイン会4つを制覇と、滑り出しとしてはなかなか良い感じでした。

といっても、ちゃんと語学留学の話もしなくてはいけないので、今回はクラス分けと、3月4日の初登校の話、そして、最初の1週間の話をしたいと思います。

2月25日(月)に行われたクラス分けテストを元に、金曜日にクラス分けが発表になります。
自分が配属されたのは、入門班(クラス)111(発音から学ぶクラス)から数えると2番目のクラス、「入門班」の「中級」のクラス121 でした。

私の当時の語学能力と言うと、発音は一通り終わって、簡単な文法程度を理解できる感じでしたので、それ相応のクラスでした。

初日の3月4日にそのクラスに行くと、今学期に某大学の交換留学生として入学してきた日本人と自分の2人という構成でした。
しかし、このクラスで1学期(3ヶ月)確定というわけではないのです。最初の1週間は、自由に自分に合ったクラスを受講することができるわけです。

例えば、121班が難しいと思えば、111班に言って基礎から勉強。逆に簡単だと思えば、131班に行くといった具合に、自分の合うクラスを物色できるわけです。

私の場合は、121班は丁度いいと言えばちょどいいし、でも少し難しいかな?という気がしておりましたが、他のクラスに見学に行く必要はないと思っておりました。

それでも、基本的には全て中国語で教わるクラスなので、やっぱり大変だな〜という気はしましたが。

あとは先生との相性もあるので、もし同じレベルの班があれば、そちらに移るといった具合です。

最終的には、最初の週の午後に先生方で会議が行われ、次の週の初めに、その学期のクラスが確定します。

結局、先生も替わり、生徒も、自分と最初同じだった人に、韓国人1名、日本人1名の計4人のクラスになりました。

クラスが決まると、教材を購入することになります。誰か他の留学生が使っていた教科書を譲り受けて使うことも可能ですが、基本的には、当時は図書室で購入可能でした。

テキストは、初級・入門レベルの教科書「實用視聴華語1」を購入。
テキストの詳細については、下記Webページにも掲載しているので、ご参考までに。
http://homepage3.nifty.com/2SC1815/tw/life/text.html

さて、ちょっと話はずれますが、学期の初日にはちょっとした歓談会が開催されます。
学校の方で、ちょっとした軽食(サンドイッチや果物、お菓子とと飲み物程度)が出され、ここで言語中心に通う留学生と情報交換をしたりできます。

政治大学語学中心は、他の言語中心と違ってアットホームという話をよくするのですが、こういう細かいイベントから、学期に1度の遠足、年に1度の学芸会(笑)と、少し手の込んだイベントがあるので、これも楽しみの1つかもしれません(^^)

次回はまた、サイン会ネタを書こうかと思っております。
それでは、また(^^)/


皆さん、こんにちは(^^)

さて、今回は筆者の個人的な不定期連載「Appleプロダクツ ネタ」についてお話します。と言っても、ちゃんと「中華ネタ」ですよ。

さて、個人的な話で恐縮ですが、7月中にiPhone 3GSを購入しました。実はこの原稿もiPhoneで書いて、iBook G4で編集しています。

今まではドコモの携帯を使っていたのですが、どうもiモードの携帯サイトになじめず、携帯独特のテンキーで日本語入力するのがシンドく、メールも週に一度書くかどうか?という感じでした。

そんな事もあって、フルキーボード、PCメール&フルブラウザの端末が欲しいところに、iPhoneの新機種が発売された事で、ついに買ってしまった次第です。

ごく一般的なiPhoneレポートは、雑誌やらネットで確認できるので、今回は「iPhone OS 3.0の中国語環境」についてお話ししたいと思います。

iPodと同じように、iPhoneを日本で買っても、中国語のメニュー表示ができます。例えば、繁体字モードにする時は、こんな感じです。

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中国語の入力は、簡体字の拼音入力は当然ながら、繁体字の拼音、注音符号、手書き入力もできます。

今年の4月に、日本で台湾人の友達と会ったのですが、中華電信のiPhone3Gを買ったらしく、その時は繁体字の手書き入力だけしかできない...と言っていたので、注音キーボードはもしかすると、iPhone OS 3.0になってから搭載されたのかもしれません。

旧機種でも、OSのアップデートで対応できるハズなので、台湾のiPhoneユーザーには良かったと思います。

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あと便利なのが、メニュー表示は日本語のままで、日本語、英語、顔文字、中国語のキーボードの切り換え設定もできます。

こんな小さい端末でも、PCメール(POP,SMTP,IMSP)に対応している訳ですから、気軽に中国語のメールや中文サイトの閲覧ができるのが嬉しいです。

海外での通話はもちろんのこと、無線LAN環境があれば、わざわざノートPCがなくても、そこそこの事ができてしまいます。

台湾サイン会のレポートも、iPhone3GSから搭載されたビデオ録画機能で現場で撮影したり、記事もすぐ書けそうな勢いです。

さて、もう1つ。iPhoneにはAppStoreといって、専用アプリケーションをiTunesなどからダウンロードすることができます。華流・中華ポップス&台湾好きな人にお勧めなアプリケーションをご紹介します。

その名も「TVBS-NEWS」。あの台湾のテレビ局・TVBS-NEWSのニュースを、iPhoneやiPod Touchに適した形で読むことのできるアプリケーションです。AppStoreの「ニュース」→「無料のアプリケーション」の中でも、ダウンロード数が75位にランキングされているアプリケーションだったりします。

政治・社会・世界などのニュースはもちろんのこと、ちゃんと「娯楽」というカテゴリーもあります(^^)

とある日にアクセスした娯楽カテゴリーのニュースの中に、ちゃんと、台湾の矢沢永吉こと「伍佰」の記事を発見。これだから、華流・中華ポップスファンにはiPhoneを薦めてしまうわけです!

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と言う訳で、iPhoneの中国語環境についてお話ししました。

それでは、また(^^)/


皆さん、こんにちは(^^)

今回は、前回サイン会に参加した、孫燕姿(ステファニー・スン)の魅力についてお話ししたいと思います。

以前、ブログにも書いたことがあるのですが、 1999年〜2000年にかけてデビューしたアーティストが、現在でも様々な方々が活躍しているという話をしたことがあるのですが、 Yanziのデビューは2000年6月。

筆者も当時、CHannle[V]で、ファーストアルバム「孫燕姿」の実質的なデビュー曲「天黒黒」のミュージックビデオを見ていましたが、独特な歌声の持ち主で、デビューしたばかりとはいえ、洗練された感じで、いままでとは変わった感じの新人がデビューしたな...というのを、今でも覚えています。

ファーストアルバム「孫燕姿」で、特にヒットしたのが、 本人も出演している富士重工業(スバル)の「インプレッサ」のCMで使われた「超快感」。

ファーストアルバムが非常にヒットしたことで、既に2000年12月には2ndアルバム「我要的幸福」をリリース。

更に2001年7月に「風箏」をリリースして、個人的にはこのアルバムのタイトル曲のミュージックビデオで、私も完全にハマってしまったという感じでした。

実は、私が2001年9月末にシンガポールを訪れたのも、孫燕姿をはじめとする、シンガポール出身の歌手がデビューしたこともあり、どんな場所なのか?を訪ねてみたいと思ったからです。ちなみに、私が買った孫燕姿の「孫燕姿」と「我要的幸福」は、シンガポール盤だったりします。

さて、その後は、洋楽のカバーを中心に収録した4枚目のアルバム「Start」、5枚目のアルバム「Leave」をリリース。このアルバムのサイン会にも参加したのですが、当時の孫燕姿がどこまで凄かったか?については、その時にお話ししようと思っています。

6枚目のオリジナルアルバム「未完成」には、倉木麻衣とのデュエット曲「My story, Your song」が収録されており、台湾で発売された初回限定版CDには、孫燕姿と倉木麻衣が共演している映像を収録したVCDが入っているということで、熱狂的な倉木麻衣ファンが、中華ポップスCDショップに一斉にオーダーをかけた、という伝説も残っております。

燕姿は「未完成」を発売し、このアルバムのプロモーションが終わってから約1年の休養に入りました。この件についてはいろいろな噂があるのですが、あまりにも売れすぎてしまったために、忙しくなったことが原因で、燕姿本人が「辞める」と言い出したという話もあるようです。

約1年間の休養のあとの2004年10月にリリースしたのが「Stefanie」。復帰第1弾ということもあって、同年9月に、彼女がCMに出演していた、YAMAHAのスクーター「Vino」の購入者向けに行われたコンサートで、「Stefanie」の一部の曲を流すということで注目が集まったのですが、音源自体もレコード会社が厳重に管理し、このコンサートに入る際には、異常とも呼べる位の厳重な持ち物チェックが行われ、カメラだけでなく、録音機材類を持ち込ませないようにして、外部流出をさせないようにした...という経緯があるそうです。

といった訳で、 孫燕姿について語ろうと思うと、本当に様々な話があり、この10年の中華ポップスシーンのなかでは、非常にキーとなる歌手であったことは間違いないと思います。

また、このブログでも、2002年3月23日に行われたコンサートや、アルバム「Leave」のサイン会についてお話ししようかと思っております。

それでは、また(^^)/

皆さん、こんにちは(^^)

台湾留学のために台北に滞在して約1週間が経った2002年3月3日。

いよいよ明日から、国立政治大学での中国語の授業が始まる!という緊張感よりも、台北に来て、既に4回目となるイベントが、シンガポール出身の歌姫・孫燕姿(ステファニー・スン) の、台北市立體育場で3月23日に行われるコンサートチケットサイン会。

「台湾サイン会ざんまい!」のWebページを立ち上げるに当たって、最初の段階から「できるだけ、いろいろな人のサイン会に行きたい!」ということもあって、まずはコンテンツの充実をはかるためにも、サイン会レポートを書くのが優先という時期でした。

そんな中、2000年のデビューから、常にアルバムを出せば必ずロングヒットを飛ばす、孫燕姿のイベントに参加すると言うことは、ある意味、日本にいるYanziのファンは当然のことながら、Webページをみて頂く方にとっても有益であると思ったわけです。

・・・って、ちょっとオーバーな話ですけどね(笑)

社会人を経験して、ある程度の貯金はあったのですが、それでも貯金の切り崩し生活。更に当時は円安傾向で、台湾ドルもNT1$=約3.9円とレートも悪いこともあり、貯金=台湾に居るための生命線だったので、極力出費は抑えておりました。

しかし、孫燕姿のコンサート、それもアリーナ側のサイン入りVIPチケットを、NT$1200で購入するというのは、それなりに大きな買い物でありましたが、ある意味、お得な買い物でした(^^)

かなり個人的な言い訳をすれば、3月24日が誕生日ということで、前日に自分への誕生日プレゼントをしよう!と思ったのもありましたが(笑)

さて、サイン会の話に戻りましょう。

サイン会の詳細は、当時作成したWebページ( http://homepage3.nifty.com/2SC1815/cpz/yanzi/index.html ) と、下記YouTubeの動画をご覧頂くことにして、当時の孫燕姿の勢いがどれだけすごかったか?といいますと、

・14:00から開始のサイン会なのに、12:00に会場(新光三越・台北車站店)に行くと、行列が既にB1Fまでできている!
・サイン開始から、ステージに上がれるまで、約1時間かかった!

くらい、人が多かったイベントです。

その後、 新光三越・台北車站店で行われるサイン会に何度も参加しましたが、列がB1Fまで伸びるという人気のあるアーティストは、孫燕姿以外に周杰倫(ジェイ・チョウ)、劉徳華(アンディー・ラウ)と、トップスターである証拠と行っても過言ではないでしょう。

さて、実際にステージに上がってサインを貰うのは、非常に光栄なことなのですが、あまりにも人が多いと、周りにいるスタッフの方が殺気だっている雰囲気で、ちょっと怖いです(汗)それでも直筆サインを貰えて、とても嬉しかったです(^^)

3月23日のコンサートの感想については、また後日、お話ししたいと思っております。
それでは、また(^^)/

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