うたろう: 2010年3月アーカイブ


皆さん、お久しぶりですm(_ _)m
うたろうです。

私生活が忙しく、ブログが2週間に1回の更新になっていますが、6月までに週1回のペースの更新ができるようにしたいな...と考えておりますので、ご了承くださいませ。

現在の予定では、5月下旬に、久しぶりに"台湾"以外の海外旅行にいくつもりで、この際に「こんなところで中華ポップスCDが入手可能なのか?」と、これまた数年ぶりの「海外・電気街レポート」を書きたいと思っておりますので、お楽しみに。

さて、今回は、私が台湾に語学留学していた、2002年当時のサイン会情報収集について
お話ししたいと思います。

最近のイベント情報入手はネットで簡単にできますが(それでも全てのイベントを入手できないもので)、2002年頃はまだまだ...といったこともあり、どうやって調べていたのか?という事について説明しようかと思います。

1.新聞

台湾では一般的に家庭で新聞を購読というのは、意外と少ないようで、街にある飲食店に置いてあったりするのを見たりすることが多いようです。

2002年の2〜7月までは、台北市松山区(松山機場の近く)に住んでいて、近くに市立の図書館があったので、ここで各新聞を土・日の朝一番にできるだけ多くの新聞を見て、イベントをチェックするということを週末の仕事にしていました。

8月に新店市に引っ越した後は、イベント情報が確実に載っている新聞を、コンビニで立ち読みして(普通はあまりお薦めできません)チェックしていたこともあります。

これで約40%ぐらいの情報は入手できたかなと思います。

ちなみに「コンビニで新聞の立ち読み」をして行ったイベントとして、陳昇(ボビー・チャン)が不慮の事故(事件)後、初めて開催したイベントを知りました。これはWebなどでは見つけることができなかったので、ラッキーでした。

CDショップのサイト・店頭の張り紙

こちらも約40%の確率でチェックしていました。

現在は、台湾の大手レコードショップ「大衆唱片」と「玫瑰唱片」のイベント情報は同じサイト( http://www.g-music.com.tw )で見ることができますが、当時はまだ、互いに別々のWebページがあったので、そちらのサイン会情報をチェックしていました(ちなみに当時の大衆のWebページは http://www.tcr.com.tw )。

更に、サイン会が近づくと、お店にお知らせの張り紙がしてあるので、毎週、台北駅南側の大衆唱片と、西門町の玫瑰唱片で確認していました。

3. TVBS-Gのエンターテイメント番組「娯楽新聞」

今は無くなってしまった番組ですが、当時はスカパー!の「TVB大富」でも見ることができた、毎日・夕方に1時間半ぐらい放送していた「娯楽新聞」という番組が、非常に役にたちました。

この番組、アーティストが新しいCDを出せば、必ず出演するような構成でしたので、当然ながら番組の中でイベントの告知も行うわけです。

ちょっとサイン会とは話題がそれますが、番組の中でFAXでメッセージ募集を行っていたので、アーティストの誕生日メッセージを読んでくれたりするコーナーがあり、日本からFAXした強者も中にはいらっしゃいました(^^)

4.最後は台北車站の新光三越→西門町巡り

イベント情報にモレがないか?確認するために、毎週土・日のお昼頃に、台北車站の南側にある新光三越の前の広場にステージが設営されていないか確認し、歩いて西門町に向かい、MRT西門町站6番出口→(当時の) 玫瑰唱片前の広場→ワトソンズ前の広場→来来百貨前の広場を巡回していました。

この方法でチェックしたイベントといえば、「流星花園」と並んで、日本でも人気のある華流ドラマ「あすなろ白書・台湾版(愛情白皮書)」の、サウンドトラックかVCD発売サイン会の会場を見たことがあります。

決して参加できないイベントではなかったのですが、個人的に気乗りがしなかったことと、VCDを買う予算がなかったので、サインをあきらめた記憶があります。

いまとなれば、レイニー・ヤン(楊丞琳)を生で見るチャンスもあったのに...と残念に思っています。

ちなみに個人的には、ファン・ウェイチー(范瑋琪)の方が好きで、ファーストアルバムも持っていたりして、2005年には彼女のCDサイン会に参加した事があります(笑)

こんな週末を送っていたので、留学生の友達や台湾人の友達に「土・日にどこか遊びに行こう!」と誘われても、いつどこでイベントが行われるのか?わからないので、どこにも行けなかった...という最大のオチがあります。留学時代、台北以外で行ったのは、基隆と桃園で、桃園はサイン会が目当てだったりします。

というわけで、今回は2002年当時、どうやってイベント情報を収集していたか?についてお話ししました。

それでは、また(^^)/


皆さん、こんにちは(^^)

前回は、2002年4月6日に、台北市立動物園の「ZOO MALL」の前の駐車場で行われた「反盗版演唱会」についてお話ししましたが、今回はその続編です。

この「ZOO MALL」は、当時、できたばかりの新しい施設で、このコンサートの2週間前ぐらい前に、とある歌手のサイン会が行われたこともあり、個人的には「今後、ここもイベント開催の場所になるのかな?」と注目していたロケーションであります。

コンサートの途中、台北市のお偉いさんと思われる方が登場し、説明しながら「ZOO MALL」の紹介ビデオまで流れていました。

普通ならここまでで終わるのですが、さらにお偉いさん登場。
それが、当時の台北市長だった、馬英九氏(現・台湾総統)でした。

いろいろなイベントに出没するのは、留学する前から知っており、ある年に行われた、台北市政府前の「年越しカウントダウンライブ」では、オープニングに張学友(ジャッキー・チュン)とデュエットしていたこともあり、台北に居るのだから1度は見るだろう...と思っていたのですが、台湾在住1ヶ月目にして見られるとは思ってもみませんでした(笑)

ちなみに、台湾留学中の「サイン会ざんまい!」の様々なイベントの中でも、4,5回登場するので、下手な歌手より良く見かける人物だったりします。

サイン会レポートのWebページ( http://homepage3.nifty.com/2SC1815/cpz/zoo406/index.html )にも書いてありますが、この時は「反盗版宣誓詞」(意訳:「海賊盤を買わないぞ!の誓い」)を馬市長が読み上げて、会場の参加者と読み上げる...というコテコテのパフォーマンスでございました。

日本でこういうパフォーマンスが好きな政治家はそれ程多くないのですが、この人は台北に住んでいるなら、一度は見てみたい!できればサインなんぞいただいて、一緒に記念写真を撮って、ポスターにしたい(よく地方議員と党首が握手しているようなポスターのシュチュエーション)と思った程です。

コンサートの出演歌手も豪華でしたが、台北市長時代の馬英九氏を見られたのは、ある意味レアだったかもしれません。

というわけで、「反盗版演唱会」レポートでした。
それでは、また(^^)/

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