皆さん、こんにちは(^^)
前回は、2002年4月6日に、台北市立動物園の「ZOO MALL」の前の駐車場で行われた「反盗版演唱会」についてお話ししましたが、今回はその続編です。
この「ZOO MALL」は、当時、できたばかりの新しい施設で、このコンサートの2週間前ぐらい前に、とある歌手のサイン会が行われたこともあり、個人的には「今後、ここもイベント開催の場所になるのかな?」と注目していたロケーションであります。
コンサートの途中、台北市のお偉いさんと思われる方が登場し、説明しながら「ZOO MALL」の紹介ビデオまで流れていました。
普通ならここまでで終わるのですが、さらにお偉いさん登場。
それが、当時の台北市長だった、馬英九氏(現・台湾総統)でした。
いろいろなイベントに出没するのは、留学する前から知っており、ある年に行われた、台北市政府前の「年越しカウントダウンライブ」では、オープニングに張学友(ジャッキー・チュン)とデュエットしていたこともあり、台北に居るのだから1度は見るだろう...と思っていたのですが、台湾在住1ヶ月目にして見られるとは思ってもみませんでした(笑)
ちなみに、台湾留学中の「サイン会ざんまい!」の様々なイベントの中でも、4,5回登場するので、下手な歌手より良く見かける人物だったりします。
サイン会レポートのWebページ( http://homepage3.nifty.com/2SC1815/cpz/zoo406/index.html )にも書いてありますが、この時は「反盗版宣誓詞」(意訳:「海賊盤を買わないぞ!の誓い」)を馬市長が読み上げて、会場の参加者と読み上げる...というコテコテのパフォーマンスでございました。
日本でこういうパフォーマンスが好きな政治家はそれ程多くないのですが、この人は台北に住んでいるなら、一度は見てみたい!できればサインなんぞいただいて、一緒に記念写真を撮って、ポスターにしたい(よく地方議員と党首が握手しているようなポスターのシュチュエーション)と思った程です。
コンサートの出演歌手も豪華でしたが、台北市長時代の馬英九氏を見られたのは、ある意味レアだったかもしれません。
というわけで、「反盗版演唱会」レポートでした。
それでは、また(^^)/
