華流・C-POPS: 2009年8月アーカイブ


皆さん、こんにちは(^^)

今回は、前回サイン会に参加した、孫燕姿(ステファニー・スン)の魅力についてお話ししたいと思います。

以前、ブログにも書いたことがあるのですが、 1999年〜2000年にかけてデビューしたアーティストが、現在でも様々な方々が活躍しているという話をしたことがあるのですが、 Yanziのデビューは2000年6月。

筆者も当時、CHannle[V]で、ファーストアルバム「孫燕姿」の実質的なデビュー曲「天黒黒」のミュージックビデオを見ていましたが、独特な歌声の持ち主で、デビューしたばかりとはいえ、洗練された感じで、いままでとは変わった感じの新人がデビューしたな...というのを、今でも覚えています。

ファーストアルバム「孫燕姿」で、特にヒットしたのが、 本人も出演している富士重工業(スバル)の「インプレッサ」のCMで使われた「超快感」。

ファーストアルバムが非常にヒットしたことで、既に2000年12月には2ndアルバム「我要的幸福」をリリース。

更に2001年7月に「風箏」をリリースして、個人的にはこのアルバムのタイトル曲のミュージックビデオで、私も完全にハマってしまったという感じでした。

実は、私が2001年9月末にシンガポールを訪れたのも、孫燕姿をはじめとする、シンガポール出身の歌手がデビューしたこともあり、どんな場所なのか?を訪ねてみたいと思ったからです。ちなみに、私が買った孫燕姿の「孫燕姿」と「我要的幸福」は、シンガポール盤だったりします。

さて、その後は、洋楽のカバーを中心に収録した4枚目のアルバム「Start」、5枚目のアルバム「Leave」をリリース。このアルバムのサイン会にも参加したのですが、当時の孫燕姿がどこまで凄かったか?については、その時にお話ししようと思っています。

6枚目のオリジナルアルバム「未完成」には、倉木麻衣とのデュエット曲「My story, Your song」が収録されており、台湾で発売された初回限定版CDには、孫燕姿と倉木麻衣が共演している映像を収録したVCDが入っているということで、熱狂的な倉木麻衣ファンが、中華ポップスCDショップに一斉にオーダーをかけた、という伝説も残っております。

燕姿は「未完成」を発売し、このアルバムのプロモーションが終わってから約1年の休養に入りました。この件についてはいろいろな噂があるのですが、あまりにも売れすぎてしまったために、忙しくなったことが原因で、燕姿本人が「辞める」と言い出したという話もあるようです。

約1年間の休養のあとの2004年10月にリリースしたのが「Stefanie」。復帰第1弾ということもあって、同年9月に、彼女がCMに出演していた、YAMAHAのスクーター「Vino」の購入者向けに行われたコンサートで、「Stefanie」の一部の曲を流すということで注目が集まったのですが、音源自体もレコード会社が厳重に管理し、このコンサートに入る際には、異常とも呼べる位の厳重な持ち物チェックが行われ、カメラだけでなく、録音機材類を持ち込ませないようにして、外部流出をさせないようにした...という経緯があるそうです。

といった訳で、 孫燕姿について語ろうと思うと、本当に様々な話があり、この10年の中華ポップスシーンのなかでは、非常にキーとなる歌手であったことは間違いないと思います。

また、このブログでも、2002年3月23日に行われたコンサートや、アルバム「Leave」のサイン会についてお話ししようかと思っております。

それでは、また(^^)/

皆さん、こんにちは(^^)

台湾留学のために台北に滞在して約1週間が経った2002年3月3日。

いよいよ明日から、国立政治大学での中国語の授業が始まる!という緊張感よりも、台北に来て、既に4回目となるイベントが、シンガポール出身の歌姫・孫燕姿(ステファニー・スン) の、台北市立體育場で3月23日に行われるコンサートチケットサイン会。

「台湾サイン会ざんまい!」のWebページを立ち上げるに当たって、最初の段階から「できるだけ、いろいろな人のサイン会に行きたい!」ということもあって、まずはコンテンツの充実をはかるためにも、サイン会レポートを書くのが優先という時期でした。

そんな中、2000年のデビューから、常にアルバムを出せば必ずロングヒットを飛ばす、孫燕姿のイベントに参加すると言うことは、ある意味、日本にいるYanziのファンは当然のことながら、Webページをみて頂く方にとっても有益であると思ったわけです。

・・・って、ちょっとオーバーな話ですけどね(笑)

社会人を経験して、ある程度の貯金はあったのですが、それでも貯金の切り崩し生活。更に当時は円安傾向で、台湾ドルもNT1$=約3.9円とレートも悪いこともあり、貯金=台湾に居るための生命線だったので、極力出費は抑えておりました。

しかし、孫燕姿のコンサート、それもアリーナ側のサイン入りVIPチケットを、NT$1200で購入するというのは、それなりに大きな買い物でありましたが、ある意味、お得な買い物でした(^^)

かなり個人的な言い訳をすれば、3月24日が誕生日ということで、前日に自分への誕生日プレゼントをしよう!と思ったのもありましたが(笑)

さて、サイン会の話に戻りましょう。

サイン会の詳細は、当時作成したWebページ( http://homepage3.nifty.com/2SC1815/cpz/yanzi/index.html ) と、下記YouTubeの動画をご覧頂くことにして、当時の孫燕姿の勢いがどれだけすごかったか?といいますと、

・14:00から開始のサイン会なのに、12:00に会場(新光三越・台北車站店)に行くと、行列が既にB1Fまでできている!
・サイン開始から、ステージに上がれるまで、約1時間かかった!

くらい、人が多かったイベントです。

その後、 新光三越・台北車站店で行われるサイン会に何度も参加しましたが、列がB1Fまで伸びるという人気のあるアーティストは、孫燕姿以外に周杰倫(ジェイ・チョウ)、劉徳華(アンディー・ラウ)と、トップスターである証拠と行っても過言ではないでしょう。

さて、実際にステージに上がってサインを貰うのは、非常に光栄なことなのですが、あまりにも人が多いと、周りにいるスタッフの方が殺気だっている雰囲気で、ちょっと怖いです(汗)それでも直筆サインを貰えて、とても嬉しかったです(^^)

3月23日のコンサートの感想については、また後日、お話ししたいと思っております。
それでは、また(^^)/

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