華流・C-POPS: 2009年12月アーカイブ

皆さん、こんばんは(^^)

TVBS-Gで放送されている、台北市政府前を会場に行われている「2010臺北最HIGH新年城 跨年晩會」の模様を、Twitter( http://twitter.com/taiwan_enews )でつぶやいています。

新年快楽!

 
皆さん、こんにちは(^^)

今年も残り12時間を切りました。この1年、本当にあっという間でしたね〜

さて、今回は"うたろう"のあくまで個人的な、 2009年の「華流・C-POP」に関する出来事を振り返ってみようかと思います。

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まずは今年2月に導入した「海外衛星受信システム」。

2000年から「ASIASAT-3S」という主に中国大陸・東アジア向けに番組を提供している衛星を使って、主に「CHannel[V] Chinese」を受信していました。

しかし、同チャンネルが、台湾・香港歌手よりも大陸歌手の情報が多くなってきており、台湾ポップスのタイムラグが長すぎるので、台湾向けに番組を提供している衛星放送を受信したいと思っておりました。

知人が昨年末に「Intelsat8」を受信するシステムを導入したので、全く同じシステムを導入して、台湾の「TVBS」「TVBS-G」「TVBS-NEWS」「TVBS-ASIA」と、大陸向けの「MTV China」を受信することにしました。

このシステムを導入したことで、台湾からのニュースや音楽番組などをリアルタイムで入手することが可能になりました!

もちろん大晦日の夜は、「TVBS-G」で放送される、台北市政府前を会場としたカウントダウンライブ「2010臺北最HIGH新年城 跨年晩會」( http://www.tvbs.com.tw/project/tvbs_g/activity/2010_taipei/ )を見ながら年越しをします(^^)


個人に毎年恒例となった台湾入りですが、今年は9月4日(金)〜7日(月)まで台北に行ってきました。

ブログには書いておりませんが、私の大好きな、梁靜茹(フィッシュ・リャン)のイベントに参加してきました。久しぶりに彼女を間近で見ることが出来て、非常に嬉しかったです!
実は2002年2月に行われたサイン会の写真を手渡す機会に恵まれ、本人から「随分古いね〜」と言われてしまいました(笑)

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このブログには「Mac・iPhone・iPod」(Appleプロダクツ)ネタも時々投稿しておりますが、7月にiPhone 3GSを購入しました。中国語のメールも書くことができるので、非常に便利です。もちろん、C-POPも入るだけ入れている感じです(笑)

ブログには書いていないのですが、12月に入ってから、iMac 24インチ 2.66GHz (MB418J/A)を導入。型落ちモデルなので、大きなディスプレイを搭載しているのにもかかわらず、9万円以下で購入することができました。

iMacには、いままでMac miniに入れていた、2002年に台湾留学した当時から現在までのデジカメデータはもちろんのこと、今後は、Podcasting用のデジタルビデオ編集にも積極的に使って行きたいと考えております。

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というわけで、今年もブログを見て頂いた皆さん、本当にありがとうございましたm(__)m

来年も「華流・中華ポップス(C-POP)ざんまい!ブログ」をよろしくお願い申し上げます。

それでは、皆さん、良い年をお迎えください(^^)/


皆さん、こんにちは(^^)

台湾に留学して、毎週のようにイベントがあるのは慣れっこになっていましたが、今回は「誰かのコンサートが終わっても、また他の人のコンサート」という、ある意味、楽しい事ではありますが、貧乏私費留学生にとって、金銭的には苦しいけど、やめられない(笑)という生活にも慣れてきた頃のお話しです。

さて、今回は、生まれて初めての台湾でのサイン会に参加した、劉若英(レネ・リュウ/rene)の大型コンサートが2002年5月31日に、台湾大学総合体育館(體育館)で行われるということで、チケット購入サイン会に参加することにしました。

例によって、サイン会のレポートは、下記WEBページをご覧ください。
http://homepage3.nifty.com/2SC1815/cpz/rene/index.html

ここからは裏話。

チケット購入サイン会や、CD予約サイン会の場合、サインしてもらえるのは、コンサートのポスターや予約特典CDになります。今回はポスターにしていただくことに。

それにしても、この日は雨が降っていて、かなりの大御所のサイン会であるのにもかかわらず、それ程人は多くないという感じもしました。

しかし、この日はほぼ同時刻に、同じ西門町で、戴佩妮(ペニー・ダイ/Penny)のイベント、そして台北駅前の新光三越では伍佰&China Blueのコンサートチケットサイン会が行われるという、イベント集中日でありました。見物客も分散したというのもあるのかな?と思ったりしております。
また、この2つのイベントについても、後日お話したいと思います。

さて、話題をレネ・リュウのサイン会に戻すことにします。

サイン会の前に、スタッフが小型ビデオカメラで撮影していて、実は私も撮影されました。どうやら、サイン会の前にReneに向けたメッセージを収録するということで、怪しい日本人の私にも「日本語でコメントください」という依頼を受け、「レネ、がんばれ!」とカメラに向かって叫んでおりました(笑)どこで使われたかは不明ですが、おそらく没になったのではないかと。

さて、サイン会の司会は、当時、台湾のテレビ局「TVBS-G」の午後5時から1時間半やっていた、エンターテイメント情報番組「娯楽新聞」の司会者、黄嘉千(ホワン・ジャー・チェン)が、イベントの司会を務めていたので、日本でこの番組を見ていた自分にとって、一度お目に掛かりたい...とは思っていたので、結構感激していました。

それなので、こちらは特別にレポートしているので、こちらもご覧ください。
http://homepage3.nifty.com/2SC1815/cpz/jiaqien/index.html

ちなみに、2002年3月13日に行われた、粱靜茹のコンサートにも「分手快楽」の合唱版のゲストとして遠くから見ていたのですが、これだけ近くで見られるとやはり違います(^^)

黄嘉千も歌手で、歌は非常に上手いのですが、台湾音楽業界の厳しい「おきまり」で(アルバムセールスが悪いと、アルバムを出せない法則)、ソロアルバムを期待していたのですが、結局、ほぼ司会者に転向してしまったという感じです。

さて、実際にサインをもらう時に、Reneと一緒に写真を撮っているファンを発見したのですが、いつも1人でイベントに参加しているし、まだ中国語もそれ程話せないので無理かな...と思っていたのですが、先ほど書いた「ビデオカメラで撮影していたスタッフ」がステージ上にいたので、片言の中国語で「一緒に写真を撮ってもらえないでしょうか?」と交渉。無事、日本人ファンアピールをRene本人にした後に、劉若英と2ショット写真を撮ることができました(^^)

というわけで、レネ・リュウの「演唱会門票簽名會」についてお話ししました。
なお、このコンサートについては、後日レポートを書きたいと思っております。

それでは、また(^^)/


皆さん、こんにちは(^^)

今回は台湾で初めてカラオケに行った時の話をしようと思います。
少々古い話ですが、基本的には現在も変わらないと思いますが、違っている場合はあしからず。

なぜカラオケに行くことになったかといえば、以前「政治大学語学中心の留学生と大学学生との交流会(2002.3月中旬)」の時に、親しくなった政治大学の学生と一緒にカラオケに行こう!という話になったわけです。基本的には彼らもある程度日本語ができるので、それ程コミュニケーションも苦にならないというのも安心材料の1つでした。

それ以上に、個人的には日本のカラオケで歌えなかった、大好きな中華ポップスの曲が歌える!というわけで、かなりワクワクしておりました(^^)

この日のカラオケは、台北の西門町の中華路に面している「錢櫃(CashBox)」という、台湾では大手のカラオケボックスに行くことに。それも日曜日の午前9時集合(笑)

というのも、台湾人の友達曰く「西門町のカラオケボックスなら、この時間が一番料金が安い」というわけで、このような時間になったわけであります。

この日のメンバーは、私を含めた2002年3月の学期から政治大学語学中心に語学留学した日本人3人、台湾人6人ぐらいだったように覚えています。

さて、台湾のカラオケボックスとはどんな感じかといえば、日本のカラオケボックスとほぼ変わらない感じです。大きな画面があって、マイクがあって、少し違うといえば、リモコンというよりPCの端末から検索して選曲という感じです。検索方法は歌手名、曲名の両方でできました。

飲み・食べ物放題のプランもありますし、システム的には日本と遜色はありません。

さて、実際にカラオケを歌うことになるわけですが、自分以外の2人の日本人は、中国語の初心者ということもあるので、ほとんど日本の曲を。それ程古い曲や、マニアックな歌手の曲でなければ、かなりの数が入っています。

しかし私は...中国語もわからないのに、耳コピーで得た、大好きな中華ポップス曲を飛ばすだけ飛ばして、熱唱状態!

この当時、粱靜茹の「分手快楽」が非常に流行っていた頃なので、台湾人の女性から「知っているなら一緒に歌う?」ということになり、感謝感激雨あられv(^^)v

1999年11月以降の台湾ポップスのヒット曲ならOK!という具合に、気がつけば、人と一緒に歌える曲は歌えるだけ歌い、発音の下手な中国語で、次々とC-POPの曲を歌いまくる怪しい日本人になっておりました(笑)

本当に台湾ってパラダイスだよなぁ〜とシミジミしつつ、エキサイティングしてました!

カラオケはお昼ぐらいまで続きました。それでも日本のカラオケボックスより安いのでビックリ(^^) 非常に満足したのでありました。

ここ最近は台湾でカラオケをやっていないのですが、また機会があったら行きたいと思っております。

それでは、また(^^)/


皆さん、こんにちは(^^)

今回は台湾に滞在して丸1ヶ月後の2002年3月23日に、台北市立體育場でおこなわれた、孫燕姿(ステファニー・スン)の「Up2U・孫燕姿 START 世界巡迴演唱會」についてお話ししようかと思います。

実はこのコンサートの1週間前に、梁静茹(フィッシュ・リャン)に参加していたので、2週連続で立て続けに大きなコンサートを観に行ったことになります。

ということは、台湾に留学してわずか1ヶ月の間に、7つのイベント、そのうち2つはコンサートに参加していたことになります(笑)ハイペースというか、完全に語学留学から逸脱しているような...

詳しいコンサートレポートは下記Webページをご覧頂くとして、ブログではライブの裏話を中心にお話ししようかと思います。
http://homepage3.nifty.com/2SC1815/cpz/yanzi/323.html

このコンサートは、2002年9月にライブCDと、2種類のDVDが発売され、1つは通常版、もうひとつは高画質版が発売されました。当時の台湾では、このDVDの制作費用がかなりの高額だということで、マスコミにも取り上げられていました。

(写真はライブ版CDのパッケージ)

ちなみに、生まれて初めて買ったDVDは、このコンサートのDVD(もちろん高画質版!)だったりします。買った当時はDVDプレーヤーを所持していなかったのですが(笑)

この後、様々なコンサートにも参加したのですが、収録用のカメラには必ず「TVBS」のロゴが入っている大型カメラ=台湾のテレビ局・TVBSがビデオ収録して発売されているようです。ちなみに、このコンサートのスポンサーは、孫燕姿が当時イメージキャラクターをやっていた化粧品「Up2U」と、TVBSと同系列の「東風衛視」でした。

「TVBSネタ」はサイン会に参加すればするほど、いろいろな話もあるのですが、どうやらライブの映像収録などに関しては、TVBSが他のテレビ局に比べて、ある程度のノウハウや機材を持っているようです。

逆説的な話をすると、台湾の人口を考えれば、それ程、映像制作会社が多くないというのもあるのかもしれません。

ライブの方は、どちらかというと「盛り上がる感じ」のステージでした。
それに、普段はダンスナンバーをあまり歌うアーティストではないのと、ミュージックビデオなどを見ても踊らないYanziが踊るということもあって「彼女が踊るとこうなるんだ〜」という非常に新鮮な感じもしました。

話はまた裏話に戻りますが、ここで「台湾のコンサートが始まる前の風景」をテーマにお話ししたいと思います。

まず、会場の周りにダフ屋はいないようです。個人的には見たことがありません。

次に、コンサート用の「蛍光棒」を売っている、おばちゃんやおじちゃんが必ずいます。
中華圏のアーティストはそれを見越して、ファンサイトなどに「今回のライブの蛍光棒の色はこれ!」といった情報も飛び交ったりします。

「Up2U・孫燕姿 START 世界巡迴演唱會」の時は、何色かの蛍光棒を用意して、曲によって色を変えるように、歌っている本人が指示を出していました。

あるいは、どこの地域から参加したかがわかるように(例えば、香港やシンガポールのファンなど)、お揃いの蛍光棒を使うなど、いろいろとパターンがあります。

あとは「プラカード」なども、もちろん持ってきている人もおります。

一応撮影禁止になっているのですが、カメラチェックは基本的にはやりません。チェックを行う方がマレです。後になって「それなら持ち込めばよかった」と思ったことも多数あります(笑)

というわけで、今回はコンサートの裏話を中心にお話し致しました。

次回は、このコンサートの翌日に行われた「台湾での初カラオケ体験」について、話をしたいと思っております。

それでは、また(^^)/

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