華流・C-POPS: 2010年1月アーカイブ


皆さん、こんにちは(^^)

今回は前回に引き続き、2002年3月30日・土曜日のサイン会・目白押し企画の第3弾。

あの「台湾のロックの神様」またの名を「台湾の矢沢永吉」こと、伍佰&China Blueの「門票簽名會」コンサートチケットサイン会についてお話しようかと思っております。

サイン会レポートは下記Webページをご覧ください
http://homepage3.nifty.com/2SC1815/cpz/wubai/index.html

さて、ブログでは個人的な裏話を。

同じ日に、どちらも思い入れのある女性シンガー「劉若英(レネ・リュウ/rene)」と「戴佩妮(ペニー・ダイ/Penny)」のサイン会、それも、どちらともサインだけでなく、2ショット写真が撮れてラッキー♪と思いながら、台北車站の南側にある新光三越の前のバス停から、自分が当時住んでいた、松山区の民生東路5段(台北市内にある松山機場の近く)へ、「0東」か「262」番バスで帰ろうといってみたら、伍佰&China Blueのコンサートチケットサイン会をやっていた!という感じだったのです。

このサイン会も午後2時頃からスタートしていたので、既に終わっているかと思っていたので、これまたラッキー☆

それなので、まさか、あの台湾ロックの神様「伍佰(ウーバイ/Wubai)」先生が見られるとは思っても見なかった!というのが本音の所です。

サイン会レポートにも書いてありますが、普段MVや曲を聴いていると渋い人なのかな〜という印象を持ちますが、サイン会は実にフレンドリーな感じで、終始笑顔で行われているではありませんか(^^)

堂々とした感じというよりは、意外と腰が低いような感じもするくらい、サービス精神旺盛な姿を間近で見ることができました。

台湾で何度もサイン会に参加していますが、イメージ通りの人と、そうでない人と両極端な感じがします。

2002年2月〜3月30日までの「サイン会ざんまい!」に登場した人物の中でも、歌っている姿とサインをしている時のイメージが極端に違ったのは、蕭亜軒(エルバ・シャオ/Elva)で、実際会うと本当はおとなしそうな感じの女性でしたし。

本当に中華ポップスが好きなら、やっぱり現場で本人に会わないと行けない!と思った1日でありました。

さて、来週の日曜日の「台湾サイン会ざんまい!ブログ」は、筆者の事情によりお休みさせて頂きます m(__)m

実はここ数回連続して「サイン会」のネタばかりやっていて、肝心の「台湾での生活」やら「中国語の勉強はどうなの?」という、ブログ記事全体のバランスもあって、お休みを使って、今後のブログの方向性をじっくり考えたいと思っています。

次回は、2002年3月31日(日)に台湾を襲った大地震の話をしようかと思っております。

それでは、また(^^)/


皆さん、こんにちは(^^)

年末年始の挨拶をブログにアップしたので、サイン会レポートについては久しぶりになります。

さて、今回は、以前、劉若英(レネ・リュウ/rene)「5月31日 演唱会門票簽名會」のレポートを書かせて頂きましたが、同じ日に戴佩妮(ペニー・ダイ/Penny)のアルバム「Just Sing It」の予約パッケージサイン会に参加しましたので、その時の事についてレポートしようかと思います。

実はレネ・リュウのコンサートチケット発売サイン会とほぼ同じ時間帯に、西門町でペニー・ダイの「簽唱會」(こちらはサイン会だけでなくミニライブあり)もあったのですが、Pennyの方はその後に、CDショップでサイン会を行うということで、そちらに参加しようと決めておりました。

留学して1ヶ月で、またもや「サイン会の"ハシゴ"」という、中華ポップスファンにとっては、ちょっと嬉しい土曜日でした(^^)

戴佩妮(ペニー・ダイ/Penny)は、マレーシア出身の女性シンガーソングライター。2000年の春にデビューした当時、筆者自宅に導入したばかりの海外衛星放送受信システムで「CHannel[V] Chinese」を見ていた時に、ヘビーローテーションでミュージックビデオが流れていて、ファーストアルバム「Penny」の「習慣這樣」を見たり、その後見たライブ番組の映像を見て「アップテンポの曲からバラードまで、幅広い曲を制作できる女性シンガーソングライター」という印象を受けました。

華流ドラマに関連したところで言うと、F4(JVFK)が出演し大ヒットドラマとなった「流星花園」のエンディングテーマ曲「你要的愛」を歌っていたのも彼女です。

個人的には、今回のサイン会の後に発売されたアルバムのほとんどが、2・3月頃にリリースされることもあって、この時期になると「戴佩妮の季節だな〜」と思っていた頃もあります(笑)

さて、このサイン会当日の話題に戻しましょう。

詳しいサイン会レポートおよび動画は下記をご覧ください(^^)
http://homepage3.nifty.com/2SC1815/cpz/penny/index.html

レネ・リュウのサイン会が終わり、サイン会の会場となった、台北車站の新光三越裏の通りにあるCDショップ「大衆唱片」に移動。アルバム発売は4月に入ってからということで、アルバム予約特典としてLP大の予約パッケージ(NT$100)にシングルCDが入っており、このパッケージの表面にサインしてもらうことになりました。

前出のイベントがあったせいか、 大衆唱片でのサイン会の開始前から並んでいるファンも十数名程度だったでしょうか。

サイン会の印象として、まず思ったのは、ファンサービスが旺盛ということです。
彼女は当時、台湾EMIに所属していて、その後、自分自身も様々なサイン会に参加しましたが、同社のサイン会はスタッフが親切だったのが印象に残っています。

この時のサイン会は、非常に時間的にも余裕のあるサイン会で、Pennyもファンとちょっとした会話もあったり、サインしているところを写真に撮っていると、ちゃんとカメラ目線で撮影して頂けるという、ファンにとっては非常にありがたい内容でした。

更に、スタッフの方から「戴佩妮と一緒に写真を撮りませんか?」という計らいもあって、2ショット写真を撮ることに成功しました(^^)

デビュー当時から映像を見ていたペニーと、ここまで親しい感じでサイン会に参加できるのは非常に感激しました!もちろん握手もしてもらえました。

今後もいろいろなサイン会についてお話ししようかと思いますが、ある意味、日本でも台湾でも非常に人気がある歌手よりも、「知る人ぞ知るアーティストのイベント」の方が、「サイン会に参加してよかった♪」という気分になる気がしました(^^)

さて、次回は2002年3月30日のサイン会・はしご第3段目。
あの「台湾の矢沢永吉」こと伍佰&China Blueのコンサートチケットサイン会についてお話しようかと思っております。

それでは、また(^^)/


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