皆さん、こんにちは(^^)
政治大学での1週間目の「お試し授業期間」が終わり、次の週に正式にその学期のクラスが決まります。
結局自分は、日本人3人+韓国人1人の初級クラス、発音はほぼマスターしているので、簡単な文法が入ってくるクラス、教科書「實用視聴華語1」で言うと、第4課ぐらいから始まる感じでした。先生はベテランの男性の先生です。
さて、クラスの構成を見ると、ほぼ日本人。更にただ1人の韓国人のクラスメイトの女性は、日本に語学留学があり、日本語検定1級を持っているではありませんか。
ということは、結局の所、全員日本語が話せてしまうんですよ(笑)
せっかく留学したのに、あれっ?ということになってしまったのには、少々、拍子抜けしましたが。
ちなみに私は当時25歳。残りの日本人は、2人ともほぼ同い年で20歳前後。そのうち1人は1週間目のクラスで同じだった交換留学生の男性と、もう1人は関西出身の女性という構成でした。
韓国の女性...彼女は30を越えておりました。このように、社会人経験のある2人と学生2人みたいな見方もできるので、結構個性的なクラスになりました。
というわけで、いよいよ中国語の勉強が始まった!という感じです。
さて、2週間目となると生活パターンも決まってきました。
この学期のクラスは8:00〜9:50までの授業時間。
私は台北市内にある松山空港の近くに住んでおり、大体6:30に起床。7:00頃にバスに乗って、木柵線・中山国中駅から、終点の動物園駅まで約30分。
そこから学校までバスで約5分。政治大学の正門から語学中心まで、構内巡回バス(通称:1元バス)に乗っていくので、ドアツードアで1時間ぐらいでしょうか。
朝食は家の近くのお店でとるか、大学の近くのお店で...という形でした。1食50元ぐらいを目安に考えていましたが、なにしろ貧乏留学生だったので、最低価格のサンドウィッチ(10〜15元)と、学校内の自動販売機(10元)で朝食をすませることが多かったような気がします(笑)
朝食事情はまたの機会にお話ししようかと思っています。
というわけで今回は、クラス決定と朝の通学についてお話ししました。
それでは、また(^^)/