皆さん、こんにちは(^^)
今回は台湾で初めてカラオケに行った時の話をしようと思います。
少々古い話ですが、基本的には現在も変わらないと思いますが、違っている場合はあしからず。
なぜカラオケに行くことになったかといえば、以前「政治大学語学中心の留学生と大学学生との交流会(2002.3月中旬)」の時に、親しくなった政治大学の学生と一緒にカラオケに行こう!という話になったわけです。基本的には彼らもある程度日本語ができるので、それ程コミュニケーションも苦にならないというのも安心材料の1つでした。
それ以上に、個人的には日本のカラオケで歌えなかった、大好きな中華ポップスの曲が歌える!というわけで、かなりワクワクしておりました(^^)
この日のカラオケは、台北の西門町の中華路に面している「錢櫃(CashBox)」という、台湾では大手のカラオケボックスに行くことに。それも日曜日の午前9時集合(笑)
というのも、台湾人の友達曰く「西門町のカラオケボックスなら、この時間が一番料金が安い」というわけで、このような時間になったわけであります。
この日のメンバーは、私を含めた2002年3月の学期から政治大学語学中心に語学留学した日本人3人、台湾人6人ぐらいだったように覚えています。
さて、台湾のカラオケボックスとはどんな感じかといえば、日本のカラオケボックスとほぼ変わらない感じです。大きな画面があって、マイクがあって、少し違うといえば、リモコンというよりPCの端末から検索して選曲という感じです。検索方法は歌手名、曲名の両方でできました。
飲み・食べ物放題のプランもありますし、システム的には日本と遜色はありません。
さて、実際にカラオケを歌うことになるわけですが、自分以外の2人の日本人は、中国語の初心者ということもあるので、ほとんど日本の曲を。それ程古い曲や、マニアックな歌手の曲でなければ、かなりの数が入っています。
しかし私は...中国語もわからないのに、耳コピーで得た、大好きな中華ポップス曲を飛ばすだけ飛ばして、熱唱状態!
この当時、粱靜茹の「分手快楽」が非常に流行っていた頃なので、台湾人の女性から「知っているなら一緒に歌う?」ということになり、感謝感激雨あられv(^^)v
1999年11月以降の台湾ポップスのヒット曲ならOK!という具合に、気がつけば、人と一緒に歌える曲は歌えるだけ歌い、発音の下手な中国語で、次々とC-POPの曲を歌いまくる怪しい日本人になっておりました(笑)
本当に台湾ってパラダイスだよなぁ〜とシミジミしつつ、エキサイティングしてました!
カラオケはお昼ぐらいまで続きました。それでも日本のカラオケボックスより安いのでビックリ(^^) 非常に満足したのでありました。
ここ最近は台湾でカラオケをやっていないのですが、また機会があったら行きたいと思っております。
それでは、また(^^)/