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EveryPhone EP-171AC 使用レポート

皆さん、こんにちは(^^)/

今回は、2017年11月のベトナム旅行に合わせて、ヤマダ電機のプライベートブランド(インバースネット社製)のSIMフリー端末「EveryPhone ac」を購入。2週間ほど経過したので、使用レポートをお届けします。

ホーチミン旅行に行く1週間前、2014年8月に香港で購入した「Xperia M」をチェックをしたところ、内蔵ストレージ(2GB)が一杯になっており、アプリの更新ができない状態に。

Xperia M

Xperia M

SONYのバンドルアプリの削除が出来ず、最近のアプリの大容量化(特にFacebook、Twitter、Lineなど)もあり、使えないな...という状態。

もう一つは、ベトナムは若干治安が悪く、iPhoneのひったくりの被害もあるようで、予防措置(?)としてAndroidのSIMフリー端末をメイン機にすることに決めました。

ただし、購入予算は1万円位。

更に秋葉原に行く時間もないので、地元で買える事が前提条件。

LTE対応で、その金額をクリアするのは、イオンモバイルのアルカテルの製「Alcatel PIXI 4」が10,000円(税抜)。仕様はAndroid 6.0で、内蔵ストレージは8GB。

あと候補として上がったのは、ヤマダ電機で販売されている「EveryPhone」のエントリーモデルの「EveryPhone en」が9,800円(税抜)。仕様はAndroid 7.0で、内蔵ストレージは16GB。

ヤマダ電機のポイントが約6,000円分あるので、約4,000円を支払ったとしても、税金込み10,000円オーバーという事で、ヤマダの店頭に行くことにしました。

お店の携帯売り場にはSIMフリーの端末として、ASUSやシャープ、富士通などもあるのですが、それなりの価格なのに対しており、「Every Phone」シリーズは非常に安い。

現物をみて、Y!Mobileの担当者と雑談を10分程して、ほぼ即決でEveryPhone enのブラックを購入することにしました。

しかし、在庫がなく、入荷の見通しも無いということで、これでは旅行に間に合わない。

そのため、ほぼ同スペックで液晶画面が大きく(6インチ)、バッテリー容量も大きい(3000mAh)「EveryPhone ac」の在庫があるということで、こちらを購入しました。

おまけで液晶保護シールが付いておりましたが、筆者はこの手のフィルムを張るのが苦手で、気泡ができてしまい使えない状況に。諦めました(汗)。

あと「EveryPhone」の専用ケースがヤマダ電機でも売っていないのです(汗)。

特に旅行中はバックに入れて使おうと思うと、傷が気になるのも嫌だなということで、100均で、iPad mini用のクッションケースを買いました。かなりブカブカですが(汗)。

EveryPhone ACの第一印象は、6インチ機は、やはり「デカい」ということです。

通常はiPhone SEをなので、ズボンの右ポケットにスムーズに入るのですが、これだけの大きさがあるとポケットのサイズによっては、入れずらい。

EveryPhoneとiPhone SEのサイズを比較

EveryPhoneとiPhone SEのサイズを比較

ただ、液晶が大きいだけでも、見やすいと思いました。

次期購入のiPhoneも、ポケットに入るギリギリの液晶が大きい製品(Plusシリーズ)も検討しようと感じました(当分iPhone SEを使いますが)。

自宅に帰って、早速セットアップを始めたのですが...ある程度進むと、何度やっても「セットアップウィザードが停止されました」と表示され、セットアップが終わらない無限ループに陥ります。

グーグル先生で探したら、同じ症状の方のWebページが数多く存在していることを確認。

マニュアルにも書いてあるのですが、解決方法は、工場出荷状態で電源を入れた、最初の「ようこそ」画面の「始める」以降の項目は、すべてスキップする仕様になっておりました(汗)。

筆者は下記Webページを参考にして、なんとか解決しました。

【実機レビュー】6インチSIMフリースマホが12800円!「Every Phone AC」をさくっと購入してチェック!
https://yasu-suma.net/sim-free/every-phone-ac/#Every_Phone_AC-8

この商品、ヤマダ電機の広告に掲載されているにも関わらず、安いスマートフォンを購入したいと思って購入したら、初心者には敷居が高いな...と思いました。

また、自宅に帰って「Anker PowerPort 4 (40W 4ポート USB急速充電器)」で充電をしたら、充電器のLEDランプが通常(緑ランプ)・急速充電(青ランプ)を繰り返し、不安定な状態。

更に本体の充電表示を見ても、進んでいるような、進んでいないような感じでした。
こちらに関しては、とりあえず様子を見ることに。

必要最小限のアプリをインストールしました。旅行中にSNSを使えるように設定し、それ以外は外貨換算電卓ぐらいです。

セットアップの途中である事に気が付きました。それは「メールソフトが付属していない」ということです。

この件についても、Googleで検索したところ、Gmailアプリで複数のPOP/IMAPメールを管理することもできるため、最初からメールソフトが入っていないようです。

その点、メーカーのカスタマイズが多い製品は、メールソフトが付属しているようです。
これまた、初心者には敷居が高いです(汗)。

更に困った事が起きました。

「充電がなかなか進まない」

先程の件もあるのですが、充電できることもあるので、こちらも様子を見ることに。

そんな状況の中、11月2日にベトナム・ホーチミンに着き、空港でプリペイドSIMカードを購入。旅行中のメイン機として使用することにしました。

旅行中はFacebook、Twitter、InstagramなどのSNSソフトで呟いたり、写真をアップしたり。写真の写りは、まあ、いたって普通かなぁ...という感じです。

あとは家族とのLINEでやり取り、メールのチェックなどをしておりました。
この辺に関しても問題はありませんでした。

ただ、一時期、モバイルバッテリーを使わないとバッテリーの減りが早くなる現象が起こりました。

そんな事もあり、電源回りに問題があるようなので、帰国してから修理に出すことにしました。

11月5日に帰国して、11月6日にヤマダ電機に行くことに。

上記のような電源がらみのトラブルを説明したら、

「初期不良なので、在庫があれば新品と交換します」

という回答。

ちょうど、箱と充電器、充電ケーブル、イヤフォンなどの付属品も持って行ったので、新品交換もスムーズに行きました。

ただし、データのバックアップを取っていないのであれば、後日の方が...と言われたのですが、ベトナム旅行で撮影した写真のバックアップも行っており、LINEを登録している友達も少ないので、その場で引き継ぎ設定を行い、新品に交換して帰りました。

交換後の機種については、順調に動作しております。

1週間程様子を見ておりますが、それ程悪くないかな〜と思いました。

個人的には12,800円でこれだけ動くなら、選択筋として「あり」だと感じました。
ただし、液晶フィルムやケースが無いのは残念ですが。

以上、ヤマダ電機ブランドの「EveryPhone ac」の使用レポートでした。

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追記(個人的メモ)

EveryPhone acのLTEと3Gの対応バンドは下記の通りです。

LTE対応バンド 1,3,8,19です。

日本ので使われているのは、
ドコモ 1,3,19
au 1,18,26
SB 1,3,8

台湾で使っているプリペイドSIMは、台湾大哥大(台湾モバイル/Taiwan Mobile)は、バンド3です。

ベトナムでは、主にバンド3が使われております。

3G対応バンド 1,6,8です。

日本では、
ドコモ 1,6
SB 1,8

なお、auの3GはCDMAのため、対応しておりません。

台湾モバイルはバンド1、ベトナムではバンド1となっております。
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それでは、また(^^)/

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