Mac・iPhone・iPodの最近のブログ記事


皆さん、明けましておめでとうございます(^^)

2010年も基本的には「毎週・日曜更新」でブログを書いて行きたいと思っております(たまに原稿が書けずにスキップすることもありますが)。

今年の目標は「中国語をもっと話せるようにする」のがテーマです。
5月までに実家から千葉に引っ越しをする予定なので、これを機に、中国語教室に通おうと考えております。

台湾に留学して丸8年になりますが、NHKの中国語ラジオ講座を利用して、なんとか日常会話程度の中国語のレベルは維持しているものの、難解なニュース記事や歌詞の意味まで自然にわかるレベルではないので、徐々にわかるようにしたいな...と思っています。

今年の台湾入りは、台湾人の親友が秋に結婚する予定なので、それに合わせて行く可能性が高いです。本当は1月16日にある、某イベントに参加したいと思っているのですが、昨年12月にiMacを購入したことや(金銭的理由)、年休日数も少ないので、気軽に行けないのですが(^ ^;

というわけで、今年もよろしくお願いしますm(__)m


 
皆さん、こんにちは(^^)

今年も残り12時間を切りました。この1年、本当にあっという間でしたね〜

さて、今回は"うたろう"のあくまで個人的な、 2009年の「華流・C-POP」に関する出来事を振り返ってみようかと思います。

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まずは今年2月に導入した「海外衛星受信システム」。

2000年から「ASIASAT-3S」という主に中国大陸・東アジア向けに番組を提供している衛星を使って、主に「CHannel[V] Chinese」を受信していました。

しかし、同チャンネルが、台湾・香港歌手よりも大陸歌手の情報が多くなってきており、台湾ポップスのタイムラグが長すぎるので、台湾向けに番組を提供している衛星放送を受信したいと思っておりました。

知人が昨年末に「Intelsat8」を受信するシステムを導入したので、全く同じシステムを導入して、台湾の「TVBS」「TVBS-G」「TVBS-NEWS」「TVBS-ASIA」と、大陸向けの「MTV China」を受信することにしました。

このシステムを導入したことで、台湾からのニュースや音楽番組などをリアルタイムで入手することが可能になりました!

もちろん大晦日の夜は、「TVBS-G」で放送される、台北市政府前を会場としたカウントダウンライブ「2010臺北最HIGH新年城 跨年晩會」( http://www.tvbs.com.tw/project/tvbs_g/activity/2010_taipei/ )を見ながら年越しをします(^^)


個人に毎年恒例となった台湾入りですが、今年は9月4日(金)〜7日(月)まで台北に行ってきました。

ブログには書いておりませんが、私の大好きな、梁靜茹(フィッシュ・リャン)のイベントに参加してきました。久しぶりに彼女を間近で見ることが出来て、非常に嬉しかったです!
実は2002年2月に行われたサイン会の写真を手渡す機会に恵まれ、本人から「随分古いね〜」と言われてしまいました(笑)

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このブログには「Mac・iPhone・iPod」(Appleプロダクツ)ネタも時々投稿しておりますが、7月にiPhone 3GSを購入しました。中国語のメールも書くことができるので、非常に便利です。もちろん、C-POPも入るだけ入れている感じです(笑)

ブログには書いていないのですが、12月に入ってから、iMac 24インチ 2.66GHz (MB418J/A)を導入。型落ちモデルなので、大きなディスプレイを搭載しているのにもかかわらず、9万円以下で購入することができました。

iMacには、いままでMac miniに入れていた、2002年に台湾留学した当時から現在までのデジカメデータはもちろんのこと、今後は、Podcasting用のデジタルビデオ編集にも積極的に使って行きたいと考えております。

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というわけで、今年もブログを見て頂いた皆さん、本当にありがとうございましたm(__)m

来年も「華流・中華ポップス(C-POP)ざんまい!ブログ」をよろしくお願い申し上げます。

それでは、皆さん、良い年をお迎えください(^^)/


皆さん、こんにちは(^^)

留学して丸1ヶ月の2002年3月20日頃。語学中心や言語交換の友達も増え、そろそろ携帯電話が必要になり、購入することにしました。

同期で入った日本人の知人のほとんどは、既に携帯電話を所有していて、出遅れ感があったのも否めませんが(笑)それはそれとして、どのように購入したか?について説明しようかと思います。

さて、携帯電話をどこで買おうか?というのはそれ程迷いもなく、電気街に行くことに。
台北の電気街といえば「光華商場」がありますが、台北駅前の「NOVA」で買うことにしました。

まずは機種選定。実は昔から「憧れのモトローラー製携帯電話を所有する!」ということで、事前に台湾の携帯雑誌を購入して、それなりに品定め。そこで目に止まったのが、「P7389i」という携帯電話です。

これを「NOVA」の中にある携帯電話の携帯電話ショップで、いくらするか?訪ねることにしました。

更に、プリペイドカードの携帯電話をどうやって使えるようにするのか?も重要になってきます。

携帯を購入したのは平日の午後。台湾人の友達も、語学中心の友達も頼らず、1人で買いに行くためには...語学力をどうするんだ?ということになります。

そのために下記のような、当時としては、自分の最大限の語学力を駆使したメモを作って、携帯電話販売店の店頭で訪ねる事にしたのです。

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我是外國人。我想買手機和要電話號碼。
(私は外国人です。私は携帯電話と電話番号が欲しいです。)
最便宜的手機多少錢?
(一番安い携帯電話はいくらですか?)
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この紙を使って、モトローラーの一番安い端末の値段を聞いて、プリペイドカードを手配することにしました。

約1時間ぐらい「NOVA」にある、携帯電話ショップを回ったでしょうか。最終的に、2Fにあるお店が一番安かったので、そこで買うことにしました。

端末(P7389i)は、携帯電話本体+バッテリー+充電器のセットでNT$3200。
プリペイドカードは、遠傳電信(Fastone)のNT$600(うち通話料はNT$300)を購入することに。

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携帯電話番号は、お店の在庫の中から何種類から選べ、なるべくわかりやすい番号をセレクト。そうすると、お店の人が開通手続きを助けてくれました。
その時に必要なのは、

・パスポート
・学生証(当時)
・氏名、住所、生年月日などの情報

でした。知人が旅行に来たときは、住所としてホテルの名前で登録することもできました(2002年9月時点)。

氏名、住所はあらかじめメモしたものも用意していたので、携帯電話ショップのスタッフが、携帯電話会社に電話して伝えてくれました。一部、自分でオペレーターさんと通話したような記憶があります。

手続きをすませ、約1時間後に携帯電話会社に自分の番号が登録され、携帯電話を開通することができました!

さて、台湾の携帯を購入したのはいいのですが、操作方法はどうしようか?ということになります。自分の買った携帯電話には、中文マニュアルは当然ですが、英文マニュアルもあります。しかし、どちらも見ただけでは使えない(^ ^;

というわけで、日本人の留学生の友達が、自分が買った携帯の後継機種(P7689)を持っていたので、基本的な操作である、電話帳の登録やSMS(ショートメッセージ)の送り方などを教えてもらって、なんとか携帯を使うことができるようになりました(^^)

さて、台湾のプリペイド式携帯電話のルールについて簡単に説明したいと思います。
プリペイド式なので、通話料の補充が必要になります。補充用のカードは、コンビニエンスストアなどで購入でき、基本的にはNT$300のカードが最低チャージ額になります。

カードを購入すると、カードの後ろにスクラッチ式のパスワードが記入されているので、 遠傳電信 の場合は「777」にダイヤルして、自動音声ガイダンス(中国語と英語音声が選択できます)に従って補充します。

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なお、6ヶ月以上、新たに補充がない場合は、携帯電話番号が失効してしまいます。留学中であれば気にすることはないのですが、留学が終わっても番号を維持したいのであれば、台湾にいる知人などに頼んで、6ヶ月おきにチャージする必要が出てきます。私は今でも、そのような手段を利用して、留学当時から同じ電話番号を保持しております。

ちなみに、プリペイドカード式ではない携帯電話の方が通話料金が安いのですが、外国人の場合は「居留証」がないと申請できないようなので、居留証の発行条件を満たす前に、どうしても月払いにしたいのであれば、台湾の友達名義で契約してもらうような形にする方法もあります(ただし、携帯電話会社の契約上、違法かどうか?は定かでないので、個人の責任で行ってください)。

上記の方法であれば、例えば中華電信のiPhoneも購入することができますよ(^^)

というわけで、今回は台湾でのプリペイドカード式携帯電話の契約についてお話し致しました。

それでは、また(^^)/


皆さん、こんにちは(^^)

さて、今回は筆者の個人的な不定期連載「Appleプロダクツ ネタ」についてお話します。と言っても、ちゃんと「中華ネタ」ですよ。

さて、個人的な話で恐縮ですが、7月中にiPhone 3GSを購入しました。実はこの原稿もiPhoneで書いて、iBook G4で編集しています。

今まではドコモの携帯を使っていたのですが、どうもiモードの携帯サイトになじめず、携帯独特のテンキーで日本語入力するのがシンドく、メールも週に一度書くかどうか?という感じでした。

そんな事もあって、フルキーボード、PCメール&フルブラウザの端末が欲しいところに、iPhoneの新機種が発売された事で、ついに買ってしまった次第です。

ごく一般的なiPhoneレポートは、雑誌やらネットで確認できるので、今回は「iPhone OS 3.0の中国語環境」についてお話ししたいと思います。

iPodと同じように、iPhoneを日本で買っても、中国語のメニュー表示ができます。例えば、繁体字モードにする時は、こんな感じです。

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中国語の入力は、簡体字の拼音入力は当然ながら、繁体字の拼音、注音符号、手書き入力もできます。

今年の4月に、日本で台湾人の友達と会ったのですが、中華電信のiPhone3Gを買ったらしく、その時は繁体字の手書き入力だけしかできない...と言っていたので、注音キーボードはもしかすると、iPhone OS 3.0になってから搭載されたのかもしれません。

旧機種でも、OSのアップデートで対応できるハズなので、台湾のiPhoneユーザーには良かったと思います。

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あと便利なのが、メニュー表示は日本語のままで、日本語、英語、顔文字、中国語のキーボードの切り換え設定もできます。

こんな小さい端末でも、PCメール(POP,SMTP,IMSP)に対応している訳ですから、気軽に中国語のメールや中文サイトの閲覧ができるのが嬉しいです。

海外での通話はもちろんのこと、無線LAN環境があれば、わざわざノートPCがなくても、そこそこの事ができてしまいます。

台湾サイン会のレポートも、iPhone3GSから搭載されたビデオ録画機能で現場で撮影したり、記事もすぐ書けそうな勢いです。

さて、もう1つ。iPhoneにはAppStoreといって、専用アプリケーションをiTunesなどからダウンロードすることができます。華流・中華ポップス&台湾好きな人にお勧めなアプリケーションをご紹介します。

その名も「TVBS-NEWS」。あの台湾のテレビ局・TVBS-NEWSのニュースを、iPhoneやiPod Touchに適した形で読むことのできるアプリケーションです。AppStoreの「ニュース」→「無料のアプリケーション」の中でも、ダウンロード数が75位にランキングされているアプリケーションだったりします。

政治・社会・世界などのニュースはもちろんのこと、ちゃんと「娯楽」というカテゴリーもあります(^^)

とある日にアクセスした娯楽カテゴリーのニュースの中に、ちゃんと、台湾の矢沢永吉こと「伍佰」の記事を発見。これだから、華流・中華ポップスファンにはiPhoneを薦めてしまうわけです!

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と言う訳で、iPhoneの中国語環境についてお話ししました。

それでは、また(^^)/

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