Mac・iPhone・iPod: 2009年11月アーカイブ


皆さん、こんにちは(^^)

留学して丸1ヶ月の2002年3月20日頃。語学中心や言語交換の友達も増え、そろそろ携帯電話が必要になり、購入することにしました。

同期で入った日本人の知人のほとんどは、既に携帯電話を所有していて、出遅れ感があったのも否めませんが(笑)それはそれとして、どのように購入したか?について説明しようかと思います。

さて、携帯電話をどこで買おうか?というのはそれ程迷いもなく、電気街に行くことに。
台北の電気街といえば「光華商場」がありますが、台北駅前の「NOVA」で買うことにしました。

まずは機種選定。実は昔から「憧れのモトローラー製携帯電話を所有する!」ということで、事前に台湾の携帯雑誌を購入して、それなりに品定め。そこで目に止まったのが、「P7389i」という携帯電話です。

これを「NOVA」の中にある携帯電話の携帯電話ショップで、いくらするか?訪ねることにしました。

更に、プリペイドカードの携帯電話をどうやって使えるようにするのか?も重要になってきます。

携帯を購入したのは平日の午後。台湾人の友達も、語学中心の友達も頼らず、1人で買いに行くためには...語学力をどうするんだ?ということになります。

そのために下記のような、当時としては、自分の最大限の語学力を駆使したメモを作って、携帯電話販売店の店頭で訪ねる事にしたのです。

==========
我是外國人。我想買手機和要電話號碼。
(私は外国人です。私は携帯電話と電話番号が欲しいです。)
最便宜的手機多少錢?
(一番安い携帯電話はいくらですか?)
==========

この紙を使って、モトローラーの一番安い端末の値段を聞いて、プリペイドカードを手配することにしました。

約1時間ぐらい「NOVA」にある、携帯電話ショップを回ったでしょうか。最終的に、2Fにあるお店が一番安かったので、そこで買うことにしました。

端末(P7389i)は、携帯電話本体+バッテリー+充電器のセットでNT$3200。
プリペイドカードは、遠傳電信(Fastone)のNT$600(うち通話料はNT$300)を購入することに。

P9220223_2.jpg

P9220236_2.jpg

携帯電話番号は、お店の在庫の中から何種類から選べ、なるべくわかりやすい番号をセレクト。そうすると、お店の人が開通手続きを助けてくれました。
その時に必要なのは、

・パスポート
・学生証(当時)
・氏名、住所、生年月日などの情報

でした。知人が旅行に来たときは、住所としてホテルの名前で登録することもできました(2002年9月時点)。

氏名、住所はあらかじめメモしたものも用意していたので、携帯電話ショップのスタッフが、携帯電話会社に電話して伝えてくれました。一部、自分でオペレーターさんと通話したような記憶があります。

手続きをすませ、約1時間後に携帯電話会社に自分の番号が登録され、携帯電話を開通することができました!

さて、台湾の携帯を購入したのはいいのですが、操作方法はどうしようか?ということになります。自分の買った携帯電話には、中文マニュアルは当然ですが、英文マニュアルもあります。しかし、どちらも見ただけでは使えない(^ ^;

というわけで、日本人の留学生の友達が、自分が買った携帯の後継機種(P7689)を持っていたので、基本的な操作である、電話帳の登録やSMS(ショートメッセージ)の送り方などを教えてもらって、なんとか携帯を使うことができるようになりました(^^)

さて、台湾のプリペイド式携帯電話のルールについて簡単に説明したいと思います。
プリペイド式なので、通話料の補充が必要になります。補充用のカードは、コンビニエンスストアなどで購入でき、基本的にはNT$300のカードが最低チャージ額になります。

カードを購入すると、カードの後ろにスクラッチ式のパスワードが記入されているので、 遠傳電信 の場合は「777」にダイヤルして、自動音声ガイダンス(中国語と英語音声が選択できます)に従って補充します。

P9220239_2.jpg

なお、6ヶ月以上、新たに補充がない場合は、携帯電話番号が失効してしまいます。留学中であれば気にすることはないのですが、留学が終わっても番号を維持したいのであれば、台湾にいる知人などに頼んで、6ヶ月おきにチャージする必要が出てきます。私は今でも、そのような手段を利用して、留学当時から同じ電話番号を保持しております。

ちなみに、プリペイドカード式ではない携帯電話の方が通話料金が安いのですが、外国人の場合は「居留証」がないと申請できないようなので、居留証の発行条件を満たす前に、どうしても月払いにしたいのであれば、台湾の友達名義で契約してもらうような形にする方法もあります(ただし、携帯電話会社の契約上、違法かどうか?は定かでないので、個人の責任で行ってください)。

上記の方法であれば、例えば中華電信のiPhoneも購入することができますよ(^^)

というわけで、今回は台湾でのプリペイドカード式携帯電話の契約についてお話し致しました。

それでは、また(^^)/

このアーカイブについて

このページには、2009年11月以降に書かれたブログ記事のうちMac・iPhone・iPodカテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブはMac・iPhone・iPod: 2009年8月です。

次のアーカイブはMac・iPhone・iPod: 2009年12月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。