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台湾に行ってきました!(台北の電気街巡り)

2012/09/28

皆さん、ご無沙汰しておりますm(__)m
さて、今年で11回目を迎えました恒例の「台湾旅行」ですが、9月25日(土)?28日(火)まで行ってきました。
今回は自分と台湾との関わりの原点である「電気街」巡りと、台北市内湖区にある大型スーパー&ホームセンターをぶら?っとしてきました。
ここ数年は音楽イベント=サイン会やコンサートなどがメインだったため、土・日の午後1?4時の予定は常に何か入っている状態でしたが、今年は古くからのネット友達と台湾に行く事になった事もあり、完全に「バイヤー」モードで面白そうなものはないかな?というノリで現地入りしました。
ちなみに、今回の行動はこんな感じでした。
■1日目(9月25日)
CX451便にて桃園国際空港入り → 午後8時30分頃にホテル(慶泰大飯店)到着 → 留学時代の台湾人の親友と食事へ → 深夜にホテルに戻る
■2日目(9月26日)
午前中:淡水まで買い物へ
午後:日本の中華ポップス仲間と共通の友達と「鼎泰豊」でランチ → 太平洋SOGOでお土産物(宜蘭餅)購入 → 一度ホテルに戻り、 光華商場をじっくり物色 → 近くにある「TVBS」を表敬訪問 → 台北車站南側のKmallとNOVAを物色 → Kmall裏側付近の食堂街で夕食 → ホテルに戻る
■3日目(9月27日)
午前中:内湖にあるRT-Mart(大潤發)で携帯電話、食料品売り場でお土産物などを物色 → 隣にある大型ホームセンター・B&Q(特力屋)とインテリア雑貨店・HOLA(特力和楽)を物色 → RT-Mart(大潤發)のフードコートで昼食 → 隣にあるCostcoを物色 → 購入した物が多くなったので、一度ホテルに戻る → 饒河街観光夜市にて夕食。牛肉麺とタピオカ入りミルクティー(珍珠?茶)を飲む → その後、NOVAと西門町で携帯を物色
■4日目(9月28日)
ツアーバスのピックアップのあと、お土産物屋に行き、その後、桃園国際空港に向かい、CX450便にて帰国。
といった内容でした。
●新しくなった「光華商場」をじっくり巡る
光華商場が新しいビルになって、昨年台湾に訪れた時に少しだけ見ただけだったので、今回は各階をじっくり見ました。10年前に来た時から考えると、怪しさはあまりなくなったような気がします。
そういえば、数年前にはCD-Rのメディア屋さんと一緒に、同時にCDを複製できる装置(デュプリケーター)も見かけなかったような...。
あと、iPadは台湾では正規ルートで発売されておらず、輸入品をたまに見る事はあっても、基本的には繁体字入力ができないのでほとんどなかったですし、大陸にあるような「lPad」や「Apad」のような怪しい類似品も見かけませんでした。
●怪しさを求めるなら西門町の携帯電話販売店街!
今回の電気街巡りで一番怪しかったのは西門町にある携帯電話屋街でしょうか。
まずはiPhone。台湾版のiPhone3GSやiPhone4もありましたが、値段も高く、中古の3Gでも聞いたお店では10,000元しました。
あと、親日派の多い台湾らしい、日本の携帯電話販売店を発見(NOVAにもありました)。 日本のドコモやソフトバンクのSIMロック解除された端末が売られています。
ちなみに、西門町のお店で聞いた、日本語が使える一番安い端末が5,000元とのこと。ベースとなっていたのはソフトバンクのプリペイドカード端末のロックを解除したものなので、割安感は感じませんでした。
やはり携帯端末だけならSIMフリーな携帯大国、香港の方が面白いかもしれません。
●HTC専門店でAndroid端末を体験!
MRT西門町から帰る前に、駅前にあるファッションビル「誠品116」にあるスマートフォンで急成長した台湾HTCの専門店に寄ってみました。
▼参照サイト
http://www.htc.com/tw/where_to_buy.aspx?folderid=868&state=1.+HTC+專賣店&city=台北市&page=0
Android携帯もあったので、店員さんに「この端末で日本語が使えないか?」聞いてみたところ、「表示と入力ならできる」という事で、やり方を見せてもらうことに。
日本語表示は「Yahoo! Japan」が問題なく表示。
入力の方は「マーケット」から日本語IMEの「shimeji」をダウンロード。インストールすると確かに、日本語入力ができるのです。
▼参照サイト
「Android shimejiも必須」
http://pocketgames.jp/blog/?p=4155
ただメニューは中国語のままで、価格は11,800元。機種は確実にチェックしませんでしたが、あとからWebなどで写真を確認したところ「HTC Wildfire」だったようです。
iPhoneに慣れているので、最低でも「日本語のメニュー表示が出たら買ってもいいかな?」と思ったので、結局購入には至りませんでした。
●帰国後にわかった海外Android携帯の日本語メニューの表示化!
しかし帰国後、非常にアンドロイド端末が気になりはじめ、ドコモから出ているXperiaなどを調査。すると、海外モデルのHTC端末を日本語メニュー化できる事が判明。台湾に行く前は完全にiPhoneのSIMロックなしモデルしか考えていなかったので、残念なことをしたなと反省しております。
「MoreLocale 2 : 開発者必見!言語(ロケール)切り替えアプリ!」
http://octoba.net/archives/20091218-morelocale-android-291.html
以上、うたろうの台北電気街巡りレポートでした。
それでは、またの機会に(^^)/

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